...飄然(ひょうぜん)この地へ来た...
相馬泰三 「六月」
...居士は飄亭君に対しても...
高浜虚子 「子規居士と余」
...飄亭説にてもまたたまたまには一処に同じものを評するも面白しと存候...
高浜虚子 「子規居士と余」
...一飄(マヽ)を携へて網漁をやつてゐる老人がゐた...
種田山頭火 「其中日記」
...お銀様は飄々(ひょうひょう)として寝覚の里のあたりをそぞろ歩いておりました...
中里介山 「大菩薩峠」
...うちの主人は時々手拭と石鹸(シャボン)をもって飄然(ひょうぜん)といずれへか出て行く事がある...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...私が只今用意いたして居ります少しばかりの瓦斯が出来次第に私達は飄々とこの地上を離れます...
牧野信一 「変装綺譚」
...なんとなく飄逸の点があって...
山本笑月 「明治世相百話」
...飄逸(ひょういつ)も...
夢野久作 「能とは何か」
...おれは飄然(ひょうぜん)と日本から影を消し...
吉川英治 「江戸三国志」
...諷言飄逸(ふうげんひょういつ)...
吉川英治 「三国志」
...いつまで無為飄々(むいひょうひょう)たるのか」ふと...
吉川英治 「三国志」
...飄(ひょう)として...
吉川英治 「三国志」
...また飄(ひょう)として去るといった風なのを――近ごろ...
吉川英治 「私本太平記」
...飄気(ひょうげ)たお遊びでもあることと思うて来たら...
吉川英治 「新書太閤記」
...天雲を降りて天雲へ帰るがごとく飄々(ひょうひょう)とひょろけつつ五台山へもどっていく...
吉川英治 「新・水滸伝」
...道士一同は飄(ひょう)として去り...
吉川英治 「新・水滸伝」
...飄々(ひょうひょう)と裏庭から帰ってゆくのである...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
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