例文・使い方一覧でみる「頼もう」の意味


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...折よく先刻書いて置いた端書の投函(とうかん)を頼もうと思って...   折よく先刻書いて置いた端書の投函を頼もうと思っての読み方
芥川龍之介 「疑惑」

...「頼もう!」人の気勢(けはい)もない...   「頼もう!」人の気勢もないの読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...そこで大工を頼まなければならないので誰に頼もうという段になったが...   そこで大工を頼まなければならないので誰に頼もうという段になったがの読み方
高村光雲 「佐竹の原へ大仏をこしらえたはなし」

...そこで大工を頼まなければならないので誰に頼もうという段になったが...   そこで大工を頼まなければならないので誰に頼もうという段になったがの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...この人に頼もうじゃないか」李幕事は前(さき)に立って許宣を伴れて白馬廟の前へ往った...   この人に頼もうじゃないか」李幕事は前に立って許宣を伴れて白馬廟の前へ往ったの読み方
田中貢太郎 「蛇性の婬」

...「それでは一つ頼もうか」と...   「それでは一つ頼もうか」との読み方
田中貢太郎 「魔王物語」

...「頼もう」そこには門番がいた...   「頼もう」そこには門番がいたの読み方
田中貢太郎 「山寺の怪」

...この人に頼もうじゃないか」李幕事は前に立って許宣を伴れて白馬廟の前へ往った...   この人に頼もうじゃないか」李幕事は前に立って許宣を伴れて白馬廟の前へ往ったの読み方
田中貢太郎 「雷峯塔物語」

...中姉(なかあん)ちゃんに来て貰うように此方から頼もうかと思っていたのである...   中姉ちゃんに来て貰うように此方から頼もうかと思っていたのであるの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...こういうものをもっと書いてくれと頼もうかと思っているくらいである...   こういうものをもっと書いてくれと頼もうかと思っているくらいであるの読み方
中谷宇吉郎 「千年の時差」

...びっくりしましたよ」「頼もう……などと...   びっくりしましたよ」「頼もう……などとの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...安くて辛抱(しんぼう)する女の方を頼もうとするかも知れぬ...   安くて辛抱する女の方を頼もうとするかも知れぬの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...私がなにか頼もうとすると...   私がなにか頼もうとするとの読み方
山本周五郎 「末っ子」

...頼もうにも予備の力などはなかつた...   頼もうにも予備の力などはなかつたの読み方
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」

...飛脚屋へ頼もうと思うのだけれど」「それなら何も...   飛脚屋へ頼もうと思うのだけれど」「それなら何もの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...頼もうか」「承知いたしました」輝政は...   頼もうか」「承知いたしました」輝政はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...手紙を頼もうと思って...   手紙を頼もうと思っての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...助太刀を頼もうや」「そうでもありますまい...   助太刀を頼もうや」「そうでもありますまいの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「頼もう」の書き方・書き順

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