「須弥」の意味
仏教で宇宙の中心にある山
「須弥」の例文(場面別)
- 仏教用語仏教の宇宙観では、須弥山が世界の中心にあるとされている。
- 文学・比喩表現彼の心には、まるで須弥山のように揺るぎない信念があった。
- 歴史・文化解説古代インドの宇宙観では、須弥山を中心に世界が構成されると考えられていた。
小説での「須弥」の使い方
...仏壇の上には須弥壇が置かれている...
...寺院でのお茶会で、須弥壇が用意された...
...インドの仏教寺院にある、仏教の伝統的な彫刻の一つである須弥座を見学した...
...「須弥山(しゅみさん)」は、仏教の宇宙論において、「中央にある最高峰」を意味する言葉である...
...仏教用語として、「須弥具足(しゅみぐそく)」とは、釈迦如来が説法する場所を示す役割を持つ十二の部位のこと...
...「須弥流れ(しゅみながれ)」は、滝などの水流が、須弥山から流れるように勢いよく流れ落ちる様子を表現する言葉...
...須弥壇の前でお祈りをする...
...須弥壇の上にはお寺のご本尊が安置されている...
...須弥壇には香をたいてお供えする...
...須弥山の高さは、億劫数千万倍の世界が積み重なったものとされる...
...御舎利とは、仏陀・菩薩・高僧の遺髪や須弥山などを粉砕し、塔に納めたものである...
...日本の寺社仏閣において、仏像や諸仏の陣形を表す形式画である「須弥壇(しゅみだん)」がよく見られる...
...須弥座を作る際には、職人が手彫りで作ることが多い...
...須弥座は、日本でも京都の東寺や奈良の東大寺のような有名な寺院に見られる...
...須弥山は仏教の神話に登場する山である...
...須弥山を登る修行が、仏教徒の間でしばしば行われる...
...須弥山は、多くの菩薩や仏が座す場所でもある...
...須弥山は、中国や日本をはじめ、アジア各地の寺院や神社の建物の中にも表現されている...
便利!手書き漢字入力検索
