例文・使い方一覧でみる「頁」の意味


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...その増號は飛ぶやうに賣れて...   その増頁號は飛ぶやうに賣れての読み方
石川三四郎 「浪」

......   の読み方
石原莞爾 「戦争史大観」

...(ペエジ)を開(ひら)く...   頁を開くの読み方
泉鏡花 「印度更紗」

...米国の雑誌はいづれも広告の(ペエジ)がどつさりあるので...   米国の雑誌はいづれも広告の頁がどつさりあるのでの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...同道してバスで井月の墓に参詣した(記事は前(マヽ)のに)...   同道してバスで井月の墓に参詣したの頁に)の読み方
種田山頭火 「旅日記」

...好きな本の一でもよけいに読むか...   好きな本の一頁でもよけいに読むかの読み方
辻潤 「ふもれすく」

...すぐその眼を(ページ)の上に落した...   すぐその眼を頁の上に落したの読み方
夏目漱石 「行人」

...五八六になると...   五八六頁になるとの読み方
三田村鳶魚 「中里介山の『大菩薩峠』」

...『人』雑誌一二二に...   『人』雑誌一二二頁にの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...五日に二度発行、十、オムスク鉄道バラビンスキー停車場内鉄道従業員組合ウチーク・そこが編輯所である...   五日に二度発行、十頁、オムスク鉄道バラビンスキー停車場内鉄道従業員組合ウチーク・そこが編輯所であるの読み方
宮本百合子 「新しきシベリアを横切る」

...まるで男の雑誌とかわりないようんなった……」パラパラをめくった...   まるで男の雑誌とかわりないようんなった……」パラパラ頁をめくったの読み方
宮本百合子 「刻々」

...序論を一二よんだだけであるけれども...   序論を一二頁よんだだけであるけれどもの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...枳園は紀州藩の医官竹田某の蔵する所の宋板外台中屠蘇の方を載する一(けつ)を影刻したのである...   枳園は紀州藩の医官竹田某の蔵する所の宋板外台中屠蘇の方を載する一頁を影刻したのであるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...決して但馬(たじま)・丹後(土俗と伝説一巻八三)ばかりではない...   決して但馬・丹後ばかりではないの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...一五二―二行目の「おとなしく」はもと「温しく」一五三―一行目の「」はもと「吹鼓」一七八―二行目の「いいえ」はもと「否え」二〇二―三行目の頭から―を除いた...   一五二頁―二行目の「おとなしく」はもと「温しく」一五三頁―一行目の「」はもと「吹鼓」一七八頁―二行目の「いいえ」はもと「否え」二〇二頁―三行目の頭から―を除いたの読み方
山之口貘 「山之口貘詩集」

...彼はまた別のを批判をせずに披くと...   彼はまた別の頁を批判をせずに披くとの読み方
横光利一 「旅愁」

...もう次のからは源氏全盛時代で...   もう次の頁からは源氏全盛時代での読み方
吉川英治 「折々の記」

...』(註)(註)『一意見の諸基礎』云々、三六...   』『一意見の諸基礎』云々、三六頁の読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

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「頁」の書き方・書き順

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「頁」の英語の意味


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