例文・使い方一覧でみる「響き」の意味


スポンサーリンク

...突然林間に響き渡つた...   突然林間に響き渡つたの読み方
芥川龍之介 「山鴫」

...障子外の雨落の雫(しずく)がこの響きで刎(は)ねそうであった...   障子外の雨落の雫がこの響きで刎ねそうであったの読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...その音はガタンガタンという響きだ...   その音はガタンガタンという響きだの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...あとを曳いて遠く物静かに響きわたる...   あとを曳いて遠く物静かに響きわたるの読み方
相馬泰三 「田舎医師の子」

...鼓膜も破れんばかりの響きのうちに獣の断末魔の悲鳴! 濛々たる白煙が立ち罩(こ)めて...   鼓膜も破れんばかりの響きのうちに獣の断末魔の悲鳴! 濛々たる白煙が立ち罩めての読み方
橘外男 「陰獣トリステサ」

...夜深(よふけ)には家を揺する貨車の響きもするのだったが...   夜深には家を揺する貨車の響きもするのだったがの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...」と大きな声が中から響きました...   」と大きな声が中から響きましたの読み方
豊島与志雄 「金の猫の鬼」

...ひどく恐れていたあの響きの高い堂々たる言説ももう聞こえなかった...   ひどく恐れていたあの響きの高い堂々たる言説ももう聞こえなかったの読み方
ユゴー・ヴィクトル Hugo Victor 豊島与志雄訳 「死刑囚最後の日」

...漠然(ばくぜん)とした甘い眠ったい気がかりな響きだった...   漠然とした甘い眠ったい気がかりな響きだったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...彼らはただ人馬の潮の駆け上がって来る響きに耳を澄ましていた...   彼らはただ人馬の潮の駆け上がって来る響きに耳を澄ましていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...坑(あな)の中がみんな響き出す...   坑の中がみんな響き出すの読み方
夏目漱石 「坑夫」

...その頭を押へ付けるやうに凛とした聲が響きました...   その頭を押へ付けるやうに凛とした聲が響きましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...軽蔑の響きがありました...   軽蔑の響きがありましたの読み方
野村胡堂 「焔の中に歌う」

...私を力付けようとする深い声の響きに聞き入っていると...   私を力付けようとする深い声の響きに聞き入っているとの読み方
A. ブラックウッド A. Blackwood The Creative CAT 訳 「盗聴者」

...靴音がカツカツ響き...   靴音がカツカツ響きの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部秘話」

...「物質の鉄則から釈放されたる宇宙」に向つての止め度もなき霊の推進器(スクリウ)の飽くなき回転の響きを耳にする思ひがする...   「物質の鉄則から釈放されたる宇宙」に向つての止め度もなき霊の推進器の飽くなき回転の響きを耳にする思ひがするの読み方
牧野信一 「波の戯れ」

...夕暮の空気を顫はせて響き出した...   夕暮の空気を顫はせて響き出したの読み方
三木露風 「トラピスト天使園の童貞」

...何か自分のことを歌われているような切ない胸の響きを覚え...   何か自分のことを歌われているような切ない胸の響きを覚えの読み方
横光利一 「旅愁」

「響き」の読みかた

「響き」の書き方・書き順

いろんなフォントで「響き」

「響き」の電子印鑑作成

「響き」の英語の意味


ランダム例文:
こまごました物   零し   牢内  

2月11日はなぜ「建国記念の日」?建国記念日との違い

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • スピードスケート選手の高木美帆さん: スピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得。 🥉
  • スノーボード選手の村瀬心椛さん: 五輪で金メダルを獲得したスノーボード選手 🥇
  • 野球選手の森木大智さん: 阪神から戦力外後、パドレスとマイナー契約を結んだ。⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
砲艦外交   人新世   卒業証書  

スポンサーリンク