例文・使い方一覧でみる「面妖」の意味


スポンサーリンク

...面妖(めんえう)な面(つら)を出してゐやがる始末よ...   面妖な面を出してゐやがる始末よの読み方
芥川龍之介 「鼠小僧次郎吉」

...恐らくこの返答ばかりは致し兼ねるのに相違ございますまい…………」三宇治大納言隆国(うじだいなごんたかくに)「なるほどこれは面妖(めんよう)な話じゃ...   恐らくこの返答ばかりは致し兼ねるのに相違ございますまい…………」三宇治大納言隆国「なるほどこれは面妖な話じゃの読み方
芥川龍之介 「竜」

...これは面妖(めんよう)な話...   これは面妖な話の読み方
海野十三 「科学が臍を曲げた話」

...面妖(めんよう)な...   面妖なの読み方
海野十三 「戦時旅行鞄」

...そして面妖にも、青色の極東を中心とする大地図が消え失せて、あとには始めにみた花鳥の図が、何事もなかったように壁間に掛っていた...   そして面妖にも、青色の極東を中心とする大地図が消え失せて、あとには始めにみた花鳥の図が、何事もなかったように壁間に掛っていたの読み方
海野十三 「流線間諜」

...面妖(めんよう)な顔をして...   面妖な顔をしての読み方
江戸川乱歩 「吸血鬼」

...その学者も「面妖(めんよう)の老頭にして...   その学者も「面妖の老頭にしての読み方
太宰治 「黄村先生言行録」

...夢に、アメリカへ渡つて、ドーミグラスといふ町で、知つたやうな知らないやうな人に会つて一問題をひきおこした、はて面妖な...   夢に、アメリカへ渡つて、ドーミグラスといふ町で、知つたやうな知らないやうな人に会つて一問題をひきおこした、はて面妖なの読み方
種田山頭火 「行乞記」

...お銀様は面妖(めんよう)な相手共だと心に感じながら...   お銀様は面妖な相手共だと心に感じながらの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...誠にもって不思議とも面妖ともいうべき次第であった...   誠にもって不思議とも面妖ともいうべき次第であったの読み方
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」

...里春がでさア」「こりゃちと面妖(めんよう)だな...   里春がでさア」「こりゃちと面妖だなの読み方
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」

...面妖な! ほんに...   面妖な! ほんにの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...剰さへいよいよ逆上して醜陋の限りを尽し……「はつて面妖な!」と...   剰さへいよいよ逆上して醜陋の限りを尽し……「はつて面妖な!」との読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」

...この基督教国で大総帥(ゲトマン)からの上書を悪魔がかつ浚つて行つたなどといふ面妖な話は...   この基督教国で大総帥からの上書を悪魔がかつ浚つて行つたなどといふ面妖な話はの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」

...面妖と思っていると苦しくなって眠るどころでなく...   面妖と思っていると苦しくなって眠るどころでなくの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...その頃までは日本人しか使わない麦味噌の臭気(におい)がするとは……ハテ……面妖な……と思ったのが大金儲(おおがねもうけ)の緒(いとぐち)であったとは流石(さすが)にカンのいい千六も...   その頃までは日本人しか使わない麦味噌の臭気がするとは……ハテ……面妖な……と思ったのが大金儲の緒であったとは流石にカンのいい千六もの読み方
夢野久作 「名娼満月」

...面妖(めんよう)な奴かな...   面妖な奴かなの読み方
吉川英治 「三国志」

...面妖(めんよう)な」「爺...   面妖な」「爺の読み方
吉川英治 「私本太平記」

「面妖」の読みかた

「面妖」の書き方・書き順

いろんなフォントで「面妖」

「面妖」の電子印鑑作成


ランダム例文:

影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク