...そのほか「日本桃陰(とういん)比事」「鎌倉(けんそう)比事」馬琴の「青砥藤綱模稜案(あおとふじつなもりょうあん)」などいろいろあるが...
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」
...青砥左衛門尉藤綱(あおとさえもんのじょうふじつな)...
太宰治 「新釈諸国噺」
...青砥は惨(みじ)めにしょげかえり...
太宰治 「新釈諸国噺」
...主人の北条時頼(ほうじょうときより)も、見るに見かねて、「おい、青砥...
太宰治 「新釈諸国噺」
...青砥が浪々(ろうろう)の身で...
太宰治 「新釈諸国噺」
...青砥は身じろぎもしなかった...
太宰治 「新釈諸国噺」
...」と打てば響く青砥の蛮声...
太宰治 「新釈諸国噺」
...岸の青砥は、げせぬ顔をして、ふざけてはいかぬと叱(しか)ったが、そのような恰好をすれば銭が見つかるという返事だったので、浮かぬ気持で、その舞いを眺(なが)めているより他(ほか)は無かった...
太宰治 「新釈諸国噺」
...浅田の狡智(こうち)にだまされた青砥左衛門尉藤綱は...
太宰治 「新釈諸国噺」
...」と青砥は得意満面...
太宰治 「新釈諸国噺」
...ビクターの青砥、印税を持って来て呉れた、二百七十何円、二百円前借してるから七十何円だけ...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...青砥・徳山・柳でアラスカへ...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...伊藤松雄と青砥とで銀座へのし...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...青砥来り、二十七・八日に三枚吹込みと決定...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...ビクターの青砥って奴が又いけない...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...伊藤松雄・藤山の兄貴・青砥等入れ代り立ち代りの来訪で...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...湧井と青砥の二人が...
吉川英治 「無宿人国記」
...青砥屋(あおとや)という商人宿の泊り客を残らず他へ移して...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
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