「霊猫」の意味
神秘的な猫または超自然的な力を持つ猫
「霊猫」の例文(場面別)
- 文学・ファンタジーその霊猫は、夜な夜な村を守るために現れると言われている。
- 日常会話あの猫、まるで霊猫みたいに静かに歩いているね。
- ニュース・記事地域の伝説に登場する霊猫が、最近また目撃されたと報告されています。
小説での「霊猫」の使い方
...臥竜窟(がりょうくつ)の主人は無論窟内の霊猫(れいびょう)たる吾輩すらこのあき地には手こずっている...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...霊猫(れいびょう)香...
南方熊楠 「十二支考」
...ただ麝、麝鼠、麝牛、霊猫、海狸(ビーヴァー)等の体より分泌する諸香に遠く及ばねど、諸獣の胆や頑石や牡具の乾物も多少その用に充(あ)て得と言い置く...
南方熊楠 「十二支考」
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