「霊宝」の意味
霊宝は神聖な宝物や宗教的な品物
「霊宝」の例文(場面別)
- 宗教・神道この神社には古来より伝わる霊宝が祀られています。
- 歴史資料平安時代の霊宝が修復作業中に発見された。
- ファンタジー作品主人公は魔族から霊宝を守る使命を負った。
小説での「霊宝」の使い方
...この寺には霊宝が多くある...
...霊宝を求めて旅をする人がいる...
...彼は霊宝を集めるのが趣味だ...
...霊宝の保管には注意が必要だ...
...この霊宝は国宝に指定されている...
...サセックスの塋穴におけるミイラにされた死骸の上に見つけられた双(ふたつ)の霊宝について...
チェスタートン 直木三十五訳 「金の十字架の呪い」
...そして霊宝を盗もうとしまたはそれを持ってるために私に何か災いをしようとしてます...
チェスタートン 直木三十五訳 「金の十字架の呪い」
...そしてそれの内部に発見された金の霊宝に触れる事に対しての三重のそして最もおそろしい呪いです...
チェスタートン 直木三十五訳 「金の十字架の呪い」
...古刹ノ僧侶ガ霊宝ノ伝来ヲ説クガ如ク...
※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]上漁史 「好古小言」
...何とも沙汰の限りな聖蹟霊宝を...
南方熊楠 「十二支考」
...仏鉢は如来(にょらい)が持った霊宝たり...
南方熊楠 「十二支考」
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