...山頂で雹にでくわしたことから考えると...
石川欣一 「山を思う」
...横なぐりの風が霧と一緒に雹を吹きつけて来たのである...
石川欣一 「山を思う」
...地気天に上騰(のぼり)形(かたち)を為(なし)て雨○雪○霰(あられ)○霙(みぞれ)○雹(ひよう)となれども...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...大粒な雹のやうにばらばらつと頭の上に落ちかかつて来た...
薄田泣菫 「独楽園」
...今に四五月ごろの雷雨性の不連続線に伴のうて鳩卵(きゅうらん)大(だい)の降雹がほんのひとしきり襲って来れば...
寺田寅彦 「銀座アルプス」
...此雹に畑を見舞(みま)われ...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...成人(おとな)の握掌大(にぎりこぶしほど)の素晴しい雹が降った時も然(そう)だった...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...雹(ひょう)が降(ふ)って十分間に打散らす...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...雹(ひょう)が降って十分間に打散す...
徳冨蘆花 「地蔵尊」
...バラバラと大粒な雹(ひょう)が烈しく落ちて来た...
中島敦 「虎狩」
...雨と雹(ひょう)とを伴って吹荒(ふきすさ)む沈鬱(ちんうつ)な八月であった...
中島敦 「光と風と夢」
...また雹(ひょう)を降らすのである...
中谷宇吉郎 「「茶碗の湯」のことなど」
...雹のやうな涙で水鏡は乱れて顔も映らなかつた...
牧野信一 「天狗洞食客記」
...竜闘って雹(ひょう)を降らす...
南方熊楠 「十二支考」
...能く雹(ひょう)を吐き雨を祈るべし...
南方熊楠 「十二支考」
...雹(ひょう)まじりの大風が王城をゆるがして...
吉川英治 「三国志」
...大きな雹(ひょう)が石のごとく降った...
吉川英治 「三国志」
...小石のような雹(ひょう)が...
吉川英治 「新・水滸伝」
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