例文・使い方一覧でみる「雋」の意味


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...柏軒にその才の鋭(しゅんえい)なるを認められ...   柏軒にその才の雋鋭なるを認められの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...朱(しゅしゅん)に会って...   朱雋に会っての読み方
吉川英治 「三国志」

...本軍の総大将朱(しゅしゅん)は...   本軍の総大将朱雋はの読み方
吉川英治 「三国志」

...大将軍の朱(しゅしゅん)も皇甫嵩(こうほすう)も...   大将軍の朱雋も皇甫嵩もの読み方
吉川英治 「三国志」

...朱はそれを聞くと...   朱雋はそれを聞くとの読み方
吉川英治 「三国志」

...朱の部下三千を加えて...   朱雋の部下三千を加えての読み方
吉川英治 「三国志」

...烈風に吹きとばされぬ用心をしたがいいぞ」朱からつけてよこした部隊から...   烈風に吹きとばされぬ用心をしたがいいぞ」朱雋からつけてよこした部隊からの読み方
吉川英治 「三国志」

...「朱(しゅしゅん)の兵が...   「朱雋の兵がの読み方
吉川英治 「三国志」

...――それ故に、朱はわざと、われわれを、この攻め口へ当らせたのだ」玄徳は、沈痛にいった...   ――それ故に、朱雋はわざと、われわれを、この攻め口へ当らせたのだ」玄徳は、沈痛にいったの読み方
吉川英治 「三国志」

...赫々たる武勲を負って朱(しゅしゅん)の本営へ引揚げた...   赫々たる武勲を負って朱雋の本営へ引揚げたの読み方
吉川英治 「三国志」

...朱は、さらにいう...   朱雋は、さらにいうの読み方
吉川英治 「三国志」

...曲陽の方面には、朱と共に、討伐大将軍の任を負って下っていた董卓(とうたく)・皇甫嵩(こうほすう)の両軍が、賊の大方張角の大兵と戦っていた...   曲陽の方面には、朱雋と共に、討伐大将軍の任を負って下っていた董卓・皇甫嵩の両軍が、賊の大方張角の大兵と戦っていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽城を墜(おと)した勢いで、「さらに、与党を狩りつくせ」と、朱の軍六万は、宛城(えんじょう)(湖北省・荊門県附近)へ迫って行った...   陽城を墜した勢いで、「さらに、与党を狩りつくせ」と、朱雋の軍六万は、宛城へ迫って行ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...その説はよろしい」朱は...   その説はよろしい」朱雋はの読み方
吉川英治 「三国志」

...朱は、騎を飛ばして、乱軍の中に、賊将の韓忠を見かけ、鉄弓で射とめた...   朱雋は、騎を飛ばして、乱軍の中に、賊将の韓忠を見かけ、鉄弓で射とめたの読み方
吉川英治 「三国志」

...朱につづいて、官軍はわれがちに十里も後ろへ退却した...   朱雋につづいて、官軍はわれがちに十里も後ろへ退却したの読み方
吉川英治 「三国志」

...朱は、もはや老年だけに、きょうの使いには、ひどく精神的な打撃をうけた...   朱雋は、もはや老年だけに、きょうの使いには、ひどく精神的な打撃をうけたの読み方
吉川英治 「三国志」

...越(えっしゅん)の高定(こうてい)であろう...   越雋の高定であろうの読み方
吉川英治 「三国志」

「雋」の読みかた

「雋」の書き方・書き順

いろんなフォントで「雋」

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