「雄気」の意味
雄々しい気概や意気
「雄気」の例文(場面別)
- ビジネス新規プロジェクトの立ち上げにあたり、チームの雄気を鼓舞するスピーチを行った。
- スポーツ決勝戦で劣勢に立たされたが、キャプテンの雄気あるプレーがチームを逆転勝利に導いた。
- 歴史・時代小説幕末の志士たちは、国の未来を憂い雄気に満ちた行動を起こした。
小説での「雄気」の使い方
...彼は試験に合格した後、英雄気分に浸っていた...
...英雄気分で友達に自慢したら、うまくいかなかった...
...彼女は自分が英雄気分になれるような体験をしたことがない...
...英雄気分になるためには、何か大きな成果を出す必要がある...
...彼は周りに褒められているので、いつも英雄気分だ...
...雄気勃々(ぼつぼつ)として禁ずる能わざるものにおいてをや...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...なお万里の平沙(へいさ)を奔(はし)らんとする雄気あり...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...彼は英雄気どりで...
ルナール Jules Renard 岸田国士訳 「博物誌」
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