「雁爪」の意味
雁の足のような形をした道具や文様
「雁爪」の例文(場面別)
- 工芸・デザインこの陶器には雁爪文様が施されており、独特の風合いを醸し出しています。
- 道具・器具この雁爪は、木材を固定するのに非常に便利な工具です。
- 文学・詩歌彼の詩には雁爪のような鋭い表現が随所に見られます。
小説での「雁爪」の使い方
...雁爪(がんづめ)で...
火野葦平 「花と龍」
...雁爪(がんづめ)...
火野葦平 「花と龍」
...雁爪で追っかけられたが...
火野葦平 「花と龍」
...雁爪をふるって、襲いかかった...
火野葦平 「花と龍」
...六つの刃のある雁爪を打ちかけられたら...
火野葦平 「花と龍」
...雁爪(がんづめ)などが積みあげられ...
火野葦平 「花と龍」
...雁爪を持って、入れ鍬をしている、きびきびした働きぶりは、いつもとすこしも変りがない...
火野葦平 「花と龍」
...マンは、金五郎の姿を見つけると、雁爪をおいて、かけ寄って来た...
火野葦平 「花と龍」
...雁爪(がんづめ)を持って...
火野葦平 「花と龍」
...雁爪(がんづめ)でも...
火野葦平 「花と龍」
...四五人、屋根伝いに、裏の方に降りると、道具番の清七が、小屋の鍵をあけて、雁爪、スコップ、陸尺(ろくしゃく)棒、などを取りだした...
火野葦平 「花と龍」
...雁爪(がんつめ)...
火野葦平 「花と龍」
...スコップ、雁爪を持って、一トン入りの竹の大籠に、石炭をすくいこむ...
火野葦平 「花と龍」
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