例文・使い方一覧でみる「隻」の意味


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...十二の恐竜型潜水艦が...   十二隻の恐竜型潜水艦がの読み方
海野十三 「太平洋魔城」

...遂に×の駆逐艦二と...   遂に×の駆逐艦二隻との読み方
海野十三 「太平洋雷撃戦隊」

...多ければ十の×船の胴中に魚雷が当って爆発したのです...   多ければ十隻の×船の胴中に魚雷が当って爆発したのですの読み方
海野十三 「太平洋雷撃戦隊」

...ブレーメンから1の船がベル・クウェイについていたがこの船に患者は居なかった...   ブレーメンから1隻の船がベル・クウェイについていたがこの船に患者は居なかったの読み方
ジョン・スノウ John Snow 水上茂樹訳 「コレラの伝染様式について」

...そして必ず附言する――英人は片言句(へんげんせっく)にも...   そして必ず附言する――英人は片言隻句にもの読み方
辰野九紫 「青バスの女」

...拒絶されるとこんどはボート三に二十名が武裝上陸...   拒絶されるとこんどはボート三隻に二十名が武裝上陸の読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...士州総督へ出願の上藩地へ帰らるることになり外国船二を借受けて海路より帰着せられて...   士州総督へ出願の上藩地へ帰らるることになり外国船二隻を借受けて海路より帰着せられての読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...脚本家として佐藤紅緑氏が大いに成功もし努めもしたけれどもそれとても手をもって無限の供給に堪えきれなくなった俳優の人材に不足はないけれども脚本飢饉の為に新派は衰滅の道を取ろうとしていた時であった...   脚本家として佐藤紅緑氏が大いに成功もし努めもしたけれどもそれとても隻手をもって無限の供給に堪えきれなくなった俳優の人材に不足はないけれども脚本飢饉の為に新派は衰滅の道を取ろうとしていた時であったの読み方
中里介山 「生前身後の事」

...矢を射るようにこの若山丸の船腹近く漕ぎつけて来た一の伝馬は...   矢を射るようにこの若山丸の船腹近く漕ぎつけて来た一隻の伝馬はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...『三民(さんみん)』以下八が大損害をうけ...   『三民』以下八隻が大損害をうけの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...巡洋艦に劣らぬ戦闘力を持つ『吹雪(ふぶき)』級大駆逐艦二十四が...   巡洋艦に劣らぬ戦闘力を持つ『吹雪』級大駆逐艦二十四隻がの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...○しかし諸君、昭和○年二月一日の夜、一の怪艦が、この島の北の海上へぽっかりと姿をあらわした...   ○しかし諸君、昭和○年二月一日の夜、一隻の怪艦が、この島の北の海上へぽっかりと姿をあらわしたの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...武田博士の潜水艦を一でも沈めてやれば...   武田博士の潜水艦を一隻でも沈めてやればの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...三百の大敵をほとんど全滅させた...   三百隻の大敵をほとんど全滅させたの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...手砕甲おみやと新八が...   隻手砕甲おみやと新八がの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...七の兵船があった...   七隻の兵船があったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...物資補給船二を先発せしめることが出来たという程度であった...   物資補給船二隻を先発せしめることが出来たという程度であったの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...また辻々のはり札で軍艦四十(せき)が大阪から五十万石(ごく)の米を積んで急航する...   また辻々のはり札で軍艦四十隻が大阪から五十万石の米を積んで急航するの読み方
和辻哲郎 「地異印象記」

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