例文・使い方一覧でみる「隴」の意味


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...遠く頭の雲を踏むの類にあらざるかを疑い...   遠く隴頭の雲を踏むの類にあらざるかを疑いの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...既にを得たるなり...   既に隴を得たるなりの読み方
大町桂月 「冬の榛名山」

...金帛(きんはく)車馬(しゃば)を賜うて本国の西へ帰らした...   金帛車馬を賜うて本国の隴西へ帰らしたの読み方
田中貢太郎 「黄金の枕」

...禾(か)は畆(ろうほ)に生じ東西なし...   禾は隴畆に生じ東西なしの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...田(でんろう)の間塀をめぐらし杏の木茂れる一区斜面の地あり...   田隴の間塀をめぐらし杏の木茂れる一区斜面の地ありの読み方
徳冨蘆花 「馬上三日の記」

...月斜めならんと欲す胡人月に向うて胡笳を吹く胡歌の怨(うら)みまさに君を送らんとす泰山遥かに望む山(ろうざん)の雲辺城夜々愁夢多し月に向うて胡笳誰か喜び聞かん「なるほど――」それを聞いた駒井は...   月斜めならんと欲す胡人月に向うて胡笳を吹く胡歌の怨みまさに君を送らんとす泰山遥かに望む隴山の雲辺城夜々愁夢多し月に向うて胡笳誰か喜び聞かん「なるほど――」それを聞いた駒井はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...明の故宮は愚か滿人の屋敷跡にすら漸々と秀づる麥...   明の故宮は愚か滿人の屋敷跡にすら漸々と秀づる麥隴の読み方
原勝郎 「貢院の春」

...第二囘(ろう)を得(え)て蜀(しよく)を望(のぞ)むは夫(そ)れ人情(にんじやう)の常(つね)なるかも...   第二囘隴を得て蜀を望むは夫れ人情の常なるかもの読み方
樋口一葉 「別れ霜」

...西(ろうせい)の李白(りはく)...   隴西の李白の読み方
森鴎外 「魚玄機」

...遠く西(ろうせい)地方を望んで敗走したが...   遠く隴西地方を望んで敗走したがの読み方
吉川英治 「三国志」

...西(ろうせい)の州郡は...   隴西の州郡はの読み方
吉川英治 「三国志」

...「西(ろうせい)諸郡の敵はことごとく掃討しましたが...   「隴西諸郡の敵はことごとく掃討しましたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...西に出で向う孔明の目的を挫(くじ)いてみせん」彼はこう意図した...   隴西に出で向う孔明の目的を挫いてみせん」彼はこう意図したの読み方
吉川英治 「三国志」

...西の麦を押える目的で...   隴西の麦を押える目的での読み方
吉川英治 「三国志」

...蜀が彼のおそれる西を衝(つ)く態をなすならば...   蜀が彼のおそれる隴西を衝く態をなすならばの読み方
吉川英治 「三国志」

...千余輛にのぼる敵の木牛流馬が西(ろうせい)から莫大な糧米を積んでくるというのである...   千余輛にのぼる敵の木牛流馬が隴西から莫大な糧米を積んでくるというのであるの読み方
吉川英治 「三国志」

...北原(ほくげん)を通って西(ろうせい)の道すじへ向え...   北原を通って隴西の道すじへ向えの読み方
吉川英治 「三国志」

...西の方から谷をめぐり山をかけて...   隴西の方から谷をめぐり山をかけての読み方
吉川英治 「三国志」

「隴」の読みかた

「隴」の書き方・書き順

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