例文・使い方一覧でみる「險」の意味


スポンサーリンク

...併しこの際我等の冐を導くものは...   併しこの際我等の冐險を導くものはの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」

...人氣のあつた冒小説の單行本を出版して得た金は總て小遣として使用し得られたし...   人氣のあつた冒險小説の單行本を出版して得た金は總て小遣として使用し得られたしの読み方
生田葵山 「永井荷風といふ男」

...妙に恁う危な――實際危な...   妙に恁う危險な――實際危險なの読み方
石川啄木 「赤痢」

...何かお前の身の上に非常な危が降りかゝつてきて...   何かお前の身の上に非常な危險が降りかゝつてきての読み方
ヘンリック・イブセン Henrik Ibsen 島村抱月譯 「人形の家」

...その必然の發生物たる鬪爭と危とを免れたいのである...   その必然の發生物たる鬪爭と危險とを免れたいのであるの読み方
堺利彦訳 幸徳秋水訳 「共産黨宣言」

...現制度の不平者は――その不平がどんなに小さくてもいゝ――嘗ては實に危であつた革命家といふ肩書を爭つて自分につける...   現制度の不平者は――その不平がどんなに小さくてもいゝ――嘗ては實に危險であつた革命家といふ肩書を爭つて自分につけるの読み方
ピョートル・アレクセーヴィチ・クロポトキン Pyotr Alkseevich Kropotkin 大杉栄訳 「革命の研究」

...山路の危を説くを得べき也...   山路の危險を説くを得べき也の読み方
大町桂月 「妙義山の五日」

...そのやうな冒を敢へてしてくれた竹村書房主に...   そのやうな冒險を敢へてしてくれた竹村書房主にの読み方
太宰治 「『思ひ出』序」

...「冒者(アドンチユアラー)」と再(ふたゝ)び先刻(さつき)の言葉(ことば)を力強(ちからづよ)く繰(く)り返(かへ)した...   「冒險者」と再び先刻の言葉を力強く繰り返したの読み方
夏目漱石 「門」

...此儘に差置いては危此上もない有樣なので...   此儘に差置いては危險此上もない有樣なのでの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...逢引きの冒の一埒(らつ)――武士としてあるまじき恥かしい所業を...   逢引きの冒險の一埒――武士としてあるまじき恥かしい所業をの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...思ひ及ばぬ危にさらされることが多く...   思ひ及ばぬ危險にさらされることが多くの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...繪畫は實物らしさに近づくことの危から救はれました...   繪畫は實物らしさに近づくことの危險から救はれましたの読み方
堀辰雄 「室生さんへの手紙」

...學問が趣味に墮してしまふといふやうな危があるのである...   學問が趣味に墮してしまふといふやうな危險があるのであるの読み方
三木清 「哲學はどう學んでゆくか」

...今後職業を擇ぶに就ては保事業をお擇びですか...   今後職業を擇ぶに就ては保險事業をお擇びですかの読み方
水上瀧太郎 「貝殼追放」

...幸か不幸か自分は其の後某保會社の一使用人として月給生活をする事になつた...   幸か不幸か自分は其の後某保險會社の一使用人として月給生活をする事になつたの読み方
水上瀧太郎 「貝殼追放」

...俺は危になつてゐる...   俺は危險になつてゐるの読み方
横光利一 「悲しみの代價」

...彼はそれを思ふと急に胸が痛み出し眉がしく顰んで來た...   彼はそれを思ふと急に胸が痛み出し眉が險しく顰んで來たの読み方
横光利一 「悲しみの代價」

「險」の読みかた

「險」の書き方・書き順

いろんなフォントで「險」

「險」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • シンガーソングライターのあのさん: 歌手がケロロ軍曹の新劇場版で声優と主題歌を担当。 🎤
  • 野球選手の戸郷翔征さん: 試合中に危険球を与え退場処分 ⚾️
  • 野球選手の丸佳浩さん: 逆転満塁本塁打を放った巨人の代打選手 ⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク