「闇冥」の意味
真っ暗な状態
「闇冥」の例文(場面別)
- 文学・詩歌闇冥の中に浮かぶ月の光が幻想的だった
- ゲーム・ファンタジー「闇冥の魔法」は視界を完全に奪う上級呪文だ
- 災害報告停電により都市全体が闇冥に包まれた
小説での「闇冥」の使い方
...あの人は闇冥の世界に住んでいるようだ...
...この小説は闇冥の世界観が描かれている...
...彼の心には闇冥の感情が渦巻いている...
...あの事件の真相は闇冥の中に隠されている可能性がある...
...彼女の顔には闇冥の微笑が浮かんでいた...
...闇冥にして混雜せる表象から明晰にして判明なる表象への發展にある...
三木清 「認識論」
...闇冥な諸表象が明晰にして判明な意識に高められ...
三木清 「認識論」
...闇冥にして混雜せる仕方で微小表象として展開するところの活動と考へられねばならぬ...
三木清 「認識論」
...ただ一は他が明晰に判明に所有するものを闇冥に混雜に表象するといふだけである...
三木清 「認識論」
...闇冥にして混雜せる...
三木清 「認識論」
...例せばエジプト教のアポピは闇冥界の大蛇で...
南方熊楠 「十二支考」
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