...彼の考えは間違っていないことがわかった...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「スリーピー・ホローの伝説」
...断じて部屋は間違っていない...
海野十三 「蠅男」
...決して間違っていないと思います...
江戸川乱歩 「黒蜥蜴」
...その結果愈々(いよいよ)僕の考えてることが間違っていないのを確めました...
江戸川乱歩 「D坂の殺人事件」
...この語句が暗示する意義は今でも間違っていないと信じている...
種田山頭火 「道〔扉の言葉〕」
...よしこの前提が間違っていないにしても...
津田左右吉 「陳言套語」
...間違っていないかも知れないが併し殆んど真理を含んでいないような色々の説明が与えられている...
戸坂潤 「思想としての文学」
...姓はなお更間違っていないとするのが至当だった...
豊島与志雄 「反抗」
...この辺は間違っていない...
直木三十五 「死までを語る」
...間違っていないと...
直木三十五 「南国太平記」
...何一つとして間違っていない...
直木三十五 「南国太平記」
...そう間違っていないようである...
中谷宇吉郎 「六三制を活かす道」
...その科学の範囲内では間違っていない...
中谷宇吉郎 「露伴先生と神仙道」
...大きくは間違っていない...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」
...お前のすることは間違っていないと思うよ...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...断じて間違っていない」と答えた由...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...間違っていないということを省みる...
柳宗悦 「民藝四十年」
...「――どうして楮幣がいけねえんだ?」と問いつめる彼ら私兵の言い分は間違っていない...
吉川英治 「私本太平記」
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