...相手との「間合い」をとるのが大事だ...
...剣道をする時、「間合い」が合わないと攻撃が当たらない...
...「間合い」を見計らって、ベストショットを狙う...
...アクター同士の「間合い」を調整することが演技の基本だ...
...「間合い」を詰められてしまって、逃げ場がなかった...
...仕事の合い間合い間には...
芥川龍之介 「犬と笛」
...その合間合間には...
海野十三 「海底都市」
...その合間合間のいろんな事件にも手下でも使って...
大阪圭吉 「あやつり裁判」
...言葉の合間合間にパイプをぱっぱっと吸いながら...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
...難かしい面白くない本の合間合間には雑誌をよむ...
田山録弥 「小説新論」
...長いまをおいて(その合間合間に私たちは果実酒を飲んでいた)...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「妻」
...その杯と、生物(なまもの)の多い新鮮な料理の箸との、合間合間に、田代さんは、杉本へ言葉をかける...
豊島与志雄 「傷痕の背景」
...合間合間には幕の後(うしろ)で拍子木(ひょうしぎ)を打つ音が...
夏目漱石 「明暗」
...画業の合間合間、志津子夫人の遊戯は、相当大胆に展開しました...
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」
...そのままいいほどの間合をおいて...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...食べかけたパイを皿ごととりかえっこして食べたか恐ろしい事実を書いてあるのであった)アンナ・リヴォーヴナの少しふるえを帯びた声の合間合間にニーナは...
「赤い貨車」
...十三絃を合い間合い間にほかのものに合わせてだけお弾(ひ)きになるにとどまった...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...摂津名塩の「間合(まにあひ)」...
柳宗悦 「和紙十年」
...無数の皺の合間合間には...
山之口貘 「ダルマ船日記」
...相手はすでにずっと間合を縮めていた...
山本周五郎 「夜明けの辻」
...これはどっちも「間合(まあい)」をとるためと見られた...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...「間合」というのは...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...助九郎が間合を測ることを計って...
吉川英治 「宮本武蔵」
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