例文・使い方一覧でみる「閂」の意味


スポンサーリンク

...錠も鍵も(かんぬき)も見たことが無い事実からして...   錠も鍵も閂も見たことが無い事実からしての読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...ががたがたいうのが聞えた...   閂ががたがたいうのが聞えたの読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...わたしの書類を入れてある机以外には錠も(かんぬき)ももたず...   わたしの書類を入れてある机以外には錠も閂ももたずの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

...私のつづいて入ったあとを(かんぬき)を差してかたかた締めておいて...   私のつづいて入ったあとを閂を差してかたかた締めておいての読み方
近松秋江 「黒髪」

...祕密なる(かんぬき)用ゐ堅めたる其戸...   祕密なる閂用ゐ堅めたる其戸の読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...をかけておいたものだと...   閂をかけておいたものだとの読み方
コナンドイル 三上於莵吉訳 「入院患者」

...戸を閉ざし(かんぬき)をさした...   戸を閉ざし閂をさしたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...彼は再び鉄門と(かんぬき)と鉄格子とを見た...   彼は再び鉄門と閂と鉄格子とを見たの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...懸金(かけがね)の錠(じょう)を外(はず)して中に入って(かんぬき)を除いて...   懸金の錠を外して中に入って閂を除いての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...二本の刀が(かんぬき)にさされたのが...   二本の刀が閂にさされたのがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...その上場所によつて(かんぬき)を差して居ります」「それは念入りだな――が...   その上場所によつて閂を差して居ります」「それは念入りだな――がの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...(かんぬき)がおりて居ました...   閂がおりて居ましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...樫の木ので形を以って打ん殴ったものはなかった...   樫の木の閂で形を以って打ん殴ったものはなかったの読み方
葉山嘉樹 「乳色の靄」

...門の扉にが入つた時刻になると...   門の扉に閂が入つた時刻になるとの読み方
牧野信一 「淡雪」

...えいツ! と太いを入れた...   えいツ! と太い閂を入れたの読み方
牧野信一 「冬物語」

...どうしたのか余り話したがらず)……ああを差すのがまだだった...   どうしたのか余り話したがらず)……ああ閂を差すのがまだだったの読み方
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」

...うしろから喉輪(のどわ)の(かんぬき)...   うしろから喉輪の閂の読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...内から厳重な(かんぬき)をかッて追手の襲撃に備えるように見えた...   内から厳重な閂をかッて追手の襲撃に備えるように見えたの読み方
吉川英治 「剣難女難」

「閂」の読みかた

「閂」の書き方・書き順

いろんなフォントで「閂」

「閂」の電子印鑑作成

「閂」の英語の意味


ランダム例文:

ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク