...併し「他の」現實的自我は――父母も長上も...
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」
...權力關係に立てる限りの長上の意志に服從させるのが權力に對する服從の眞髓となる...
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」
...この自分の真の仕事についての長上との意見の相違は今はじまつたことでなく随分ながい歴史をもつてゐるのだ...
伊藤野枝 「女絵師毒絵具を仰ぐ」
...長上(めうえ)の人の許しもなく...
直木三十五 「南国太平記」
...」鍛冶屋が大急ぎで草いろの長上衣(ジュパーン)を身につけた時...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」
...哥薩克の長上衣(スヰートカ)を著こんだ...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」
...この世の中にどんな長上衣(スヰートカ)があらうと...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」
...ひとめお眼にかけてえもんだ!長上衣(スヰートカ)だけでもお前(めえ)の短衣(コフタ)と赤革の靴より高価(たか)かんべえ...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」
...暗褐色の長上衣(カフターン)...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」
...ちやんとした長上衣(スヰートカ)になるでねえか! そこで今度は十字を切つて...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」
...悪魔の長上衣(スヰートカ)のきれつぱしが出てきて...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」
...天にも晴(はれ)にも掛換のない一枚看板の鼠いろの長上衣(スヰートカ)より他には持ちあはせがなく...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」
...之が長上たる者は...
福沢諭吉 「帝室論」
...木村摂津守艦長木村摂津守(きむらせっつのかみ)と云(い)う人は軍艦奉行の職を奉じて海軍の長上官であるから...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...いわんや心にも礼なく形にも礼なく放埒不覊(ほうらつふき)にして長上を軽んじ先輩を侮(あなど)る如きは人の道を外れたる禽獣行(きんじゅうこう)のみ...
村井弦斎 「食道楽」
...馬廻(うままわり)以上は長上下(なががみしも)...
森鴎外 「阿部一族」
...主君長上に対して不満のある場合に...
柳田国男 「山の人生」
...信長上洛(じょうらく)の催しを叡聞(えいぶん)あらせられて...
吉川英治 「新書太閤記」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- 野球選手の森木大智さん: 阪神から戦力外後、パドレスとマイナー契約を結んだ。⚾
- スノーボード選手の村瀬心椛さん: 五輪で金メダルを獲得したスノーボード選手 🥇
- スピードスケート選手の高木美帆さん: スピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得。 🥉
