例文・使い方一覧でみる「鑼」の意味


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...――」レッドの銅鑼ごえに(この前にドラを銅羅と書いたのは誤り...   ――」レッドの銅鑼ごえに(この前にドラを銅羅と書いたのは誤りの読み方
海野十三 「軍用鼠」

...今鳴つたばかしの鋼鑼の評判をしてゐる...   今鳴つたばかしの鋼鑼の評判をしてゐるの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...腹立たしさうに余計者の銅鑼を睨(にら)まへる...   腹立たしさうに余計者の銅鑼を睨まへるの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...騒々しい銅鑼(どら)のようなものの響きが...   騒々しい銅鑼のようなものの響きがの読み方
徳田秋声 「足迹」

...特に銅鑼(どら)を叩いている...   特に銅鑼を叩いているの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...離屋の長押の上の銅鑼は恐ろしい音を立てて縁側に落ちたのだ」「何んだ...   離屋の長押の上の銅鑼は恐ろしい音を立てて縁側に落ちたのだ」「何んだの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「幾階か持ちて行くべき」と鑼(どら)のごとく叫びし馭丁は...   「幾階か持ちて行くべき」と鑼のごとく叫びし馭丁はの読み方
森鴎外 「舞姫」

...森や洞窟などの中を棒を持ち銅鑼(どら)を叩き...   森や洞窟などの中を棒を持ち銅鑼を叩きの読み方
柳田国男 「山の人生」

...西土往来(欧洲旅行前及び旅中の詩廿九章)別離退船(たいせん)の銅鑼(どら)いま鳴り渡り...   西土往来別離退船の銅鑼いま鳴り渡りの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」

...陣々の銅鑼、陣々の鼓、打ち囃(はや)し、賞(ほ)め囃(はや)し、観る者も、射る者も、今や熱狂した...   陣々の銅鑼、陣々の鼓、打ち囃し、賞め囃し、観る者も、射る者も、今や熱狂したの読み方
吉川英治 「三国志」

...一部の将士のほかは、みな城を出て、玄徳の軍をこの際徹底的に殲滅(せんめつ)せよ」張任は、こう勇断を下して、やがて一発の烽火(のろし)をあいずに、銅鑼(どら)、鼓(つづみ)の震動、喊声(かんせい)の潮、一時に天地をうごかして、城門をひらいた...   一部の将士のほかは、みな城を出て、玄徳の軍をこの際徹底的に殲滅せよ」張任は、こう勇断を下して、やがて一発の烽火をあいずに、銅鑼、鼓の震動、喊声の潮、一時に天地をうごかして、城門をひらいたの読み方
吉川英治 「三国志」

...夜ごとの砲声や銅鑼は...   夜ごとの砲声や銅鑼はの読み方
吉川英治 「三国志」

...谷の中からとうとうと金鼓(きんこ)や銅鑼(どら)の声がするし...   谷の中からとうとうと金鼓や銅鑼の声がするしの読み方
吉川英治 「三国志」

...てめえ」「銅鑼(どら)屋の亀さんの家におります」「銅鑼屋の部屋にも...   てめえ」「銅鑼屋の亀さんの家におります」「銅鑼屋の部屋にもの読み方
吉川英治 「醤油仏」

...もしその国の衰退期に作られた銅鑼であると...   もしその国の衰退期に作られた銅鑼であるとの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...警板(けいばん)や銅鑼(どら)を合図に...   警板や銅鑼を合図にの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...銅鑼(どら)や太鼓の音...   銅鑼や太鼓の音の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...それに合せ銅鑼(どら)や金鼓(きんこ)も万雷の音を揺すッてやまない...   それに合せ銅鑼や金鼓も万雷の音を揺すッてやまないの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「鑼」の読みかた

「鑼」の書き方・書き順

いろんなフォントで「鑼」

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