例文・使い方一覧でみる「鎗」の意味


スポンサーリンク

...の穂よりも鋭い星が無数に燦(きらめ)いて...   鎗の穂よりも鋭い星が無数に燦いての読み方
石川啄木 「病院の窓」

...河野の一家(いっけ)を玉(やりだま)に挙げたんだ...   河野の一家を鎗玉に挙げたんだの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...の鋒鋩がグイグイとそこを抉った...   鎗の鋒鋩がグイグイとそこを抉ったの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...我輩も時々込(やりこ)められる事があるが...   我輩も時々鎗込められる事があるがの読み方
大隈重信 「我輩は何故いつまでもすべてに於て衰えぬか」

...寒風は肌(はだへ)を貫(つらぬく)の(やり)...   寒風は肌を貫の鎗の読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...私の親父は其の術の世話心得(せわこゝろえ)といふ役に就いて居た...   私の親父は其の鎗術の世話心得といふ役に就いて居たの読み方
塚原蓼洲 「兵馬倥偬の人」

...その最鋭の軍勢は數はた他(ほか)に拔きいでゝ長振ひ戰へり...   その最鋭の軍勢は數はた他に拔きいでゝ長鎗振ひ戰へりの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...またわれの掌中を離れて飛びて效あらず...   鎗またわれの掌中を離れて飛びて效あらずの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...鋭取りて憤然と走り出づれば敵將を 380アプロヂ,テーは神力に易く雲霧の中隱し...   鋭鎗取りて憤然と走り出づれば敵將を 380アプロヂ,テーは神力に易く雲霧の中隱しの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...原始時代から(やり)を交えて戦ってるそれらの偉大な女神らのホメロス式な決闘を...   原始時代から鎗を交えて戦ってるそれらの偉大な女神らのホメロス式な決闘をの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...の石づきなどでもって...   鎗の石づきなどでもっての読み方
蜷川新 「天皇」

...のように聳え立ったのが此の山系第一の俊峰フィンステラールホルン(四二七五米)...   鎗のように聳え立ったのが此の山系第一の俊峰フィンステラールホルンの読み方
野上豊一郎 「吹雪のユンクフラウ」

......   の読み方
野口雨情 「枯草」

...柱と棒の上に投を加えて...   柱と棒の上に投鎗を加えての読み方
南方熊楠 「十二支考」

...一(そう)を構えて待ちうけていたから...   一鎗を構えて待ちうけていたからの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...「雨江月(うこうげつ)」という唄の集にも徐寧をうたった歌詞があって――六尺ゆたか身はやなぎ花のかざしをかぶとに挿(さ)していつも行幸(みゆき)の鳳輦(みくるま)に添うて行くのはありゃ誰か禁門一のつかい徐寧三ツ児も知る徐寧聚議庁(ほんまる)の廻廊に立ちならんで...   「雨江月」という唄の集にも徐寧をうたった歌詞があって――六尺ゆたか身はやなぎ花のかざしをかぶとに挿していつも行幸の鳳輦に添うて行くのはありゃ誰か禁門一の鎗つかい徐寧三ツ児も知る徐寧聚議庁の廻廊に立ちならんでの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...いずれも投げや投げ刀の達人だった...   いずれも投げ鎗や投げ刀の達人だったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...そして代って躍り出た金手(きんそうしゅ)の徐寧(じょねい)は...   そして代って躍り出た金鎗手の徐寧はの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「鎗」の読みかた

「鎗」の書き方・書き順

いろんなフォントで「鎗」

「鎗」の電子印鑑作成

「鎗」の英語の意味


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • アナウンサーの木村拓也さん: 再婚を発表したフジテレビアナウンサー 💍
  • 野球選手の大谷翔平さん: ドジャースの大谷翔平が27号逆転2ランを放ち、勝利に貢献した。 ⚾
  • 女優の橋本環奈さん: 巨人―阪神戦で「キングダム」河了貂の衣装で始球式、ワンバウンド投球を披露。 😄
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク