「錯愕」の意味
驚き慌てること
「錯愕」の例文(場面別)
- 日常会話彼が突然会社を辞めると聞いて、私はただ錯愕するばかりだった。
- ニュース地震の被害の大きさに、住民たちは錯愕の表情を浮かべていた。
- ビジネスプロジェクトの失敗が明らかになった瞬間、チーム全員が錯愕した。
小説での「錯愕」の使い方
...彼女の美貌に一瞬の「錯愕」を覚えた...
...彼の答えに「錯愕」したが、すぐに理解できた...
...その事件の真実に「錯愕」した...
...突然の展開に「錯愕」してしまった...
...未曾有の大災害に、被災者たちは「錯愕」した表情を浮かべていた...
...私の錯愕(さくがく)は...
芥川龍之介 「二つの手紙」
...堂々と現前せる大いなる霊的活物とはたと行き会ひたるやうの一種のShocking錯愕...
綱島梁川 「予が見神の実験」
...これに入りたる人々はその惨状を見て恐怖し且つ錯愕(さくがく)したり...
エドガア・アルラン・ポオ Edgar Allan Poe 森林太郎訳 「病院横町の殺人犯」
...茶山の「人日」は錯愕の語を作(な)してある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
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