「錨鎖」の意味
船を固定するための鎖
「錨鎖」の例文(場面別)
- 海事・船舶嵐が近づいているので、錨鎖をしっかりと固定しておく必要がある。
- 比喩的な使用彼の言葉は私にとって心の錨鎖となった。
- 歴史・文化古代の船は、錨鎖を使って港に停泊していた。
小説での「錨鎖」の使い方
...船を停泊させるために錨鎖を使う...
...錨鎖を正しく取り扱わないと、船が浮遊してしまう可能性がある...
...錨鎖を持っておらず、海底に錨を降ろすことができなかったため、波に揉まれながら釣りをした...
...彼は錨鎖を適切に固定することができず、船が岸壁にぶつかってしまった...
...船乗りにとって、錨鎖は船の安全にとって不可欠な道具である...
...電動機は重くるしい唸をあげて太い錨鎖をがらがらとまきあげていった...
海野十三 「浮かぶ飛行島」
...錨鎖(びょうさ)と覚しき物体なぞが躍り挙がり...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...あのくるくる舞っている巨大な鋼鉄の錨鎖といい...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...……ごろごろと錨鎖の音がする...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「決闘」
...錨鎖(ケーブル)を撚(ひね)りまたは轆轤(ろくろ)を巻くのに...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...その下は錨鎖のはいる箱(チエンロッカー)になっていた...
葉山嘉樹 「海に生くる人々」
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