例文・使い方一覧でみる「鋒鋩」の意味


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...米国は未だその鋒鋩(ほうぼう)を充分に現わしてはいなかったが...   米国は未だその鋒鋩を充分に現わしてはいなかったがの読み方
石原莞爾 「戦争史大観」

...その鋒鋩(ほさき)が女の両の乳の下を...   その鋒鋩が女の両の乳の下をの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...鎗の鋒鋩がグイグイとそこを抉った...   鎗の鋒鋩がグイグイとそこを抉ったの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...「何がそんなにをかしいの?」と細君の方でも聲を荒らげて先づ其鋒鋩を挫かうとする...   「何がそんなにをかしいの?」と細君の方でも聲を荒らげて先づ其鋒鋩を挫かうとするの読み方
高濱虚子 「俳諧師」

...ヒヤリとするほど鋒鋩(ほうぼう)をあらわしている...   ヒヤリとするほど鋒鋩をあらわしているの読み方
徳永直 「冬枯れ」

...次第にそれに固有だった論理性の鋒鋩を...   次第にそれに固有だった論理性の鋒鋩をの読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...鋒鋩(ほうぼう)の問題に関係があると思われる...   鋒鋩の問題に関係があると思われるの読み方
中谷宇吉郎 「硯と墨」

...ところが鋒鋩のある石は...   ところが鋒鋩のある石はの読み方
中谷宇吉郎 「硯と墨」

...端溪の鋒鋩の美事な硯で...   端溪の鋒鋩の美事な硯での読み方
中谷宇吉郎 「硯と墨」

...特に硯の鋒鋩の研究や磨墨の機構の闡明(せんめい)など...   特に硯の鋒鋩の研究や磨墨の機構の闡明などの読み方
中谷宇吉郎 「墨色」

...しだいに鋒鋩(ほうぼう)を露(あら)わして来た...   しだいに鋒鋩を露わして来たの読み方
夏目漱石 「明暗」

...もう邪魔はしないから」と迷亭君がようやく鋒鋩(ほうぼう)を収めると...   もう邪魔はしないから」と迷亭君がようやく鋒鋩を収めるとの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...八」「へエ」平次に叱られて八五郎は間伸びな鋒鋩(ほうばう)を納めました...   八」「へエ」平次に叱られて八五郎は間伸びな鋒鋩を納めましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...狼(おほかみ)の遠吠見たいな聲を出させるんですもの」お組はチラリと鋒鋩(ほうばう)を出しました...   狼の遠吠見たいな聲を出させるんですもの」お組はチラリと鋒鋩を出しましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...狼の遠吠みたいな声を出させるんですもの」お組はチラリと鋒鋩(ほうぼう)を出しました...   狼の遠吠みたいな声を出させるんですもの」お組はチラリと鋒鋩を出しましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...あんな具合になります」お品は始めてその叡知(えいち)の鋒鋩を見せました...   あんな具合になります」お品は始めてその叡知の鋒鋩を見せましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...まだ何んにも纏まったことはわかって居ないのだ」巧みに鋒鋩(ほうぼう)を避けて...   まだ何んにも纏まったことはわかって居ないのだ」巧みに鋒鋩を避けての読み方
野村胡堂 「笑う悪魔」

...多少露国の鋒鋩(ほうぼう)を鈍らしめたるによるといえども...   多少露国の鋒鋩を鈍らしめたるによるといえどもの読み方
日野強 「新疆所感」

「鋒鋩」の読みかた

「鋒鋩」の書き方・書き順

いろんなフォントで「鋒鋩」

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