「鉱泉宿」の意味
温泉や鉱泉を利用した宿泊施設
「鉱泉宿」の例文(場面別)
- 旅行・観光この夏は長野県の鉱泉宿に泊まって、ゆっくりと疲れを癒そうと思っています。
- 歴史・文化江戸時代には、鉱泉宿が療養目的で訪れる人々で賑わっていました。
- ビジネス・ホテル業界当社は新たに鉱泉宿を開業し、自然療法を組み込んだ新しいサービスを提供します。
小説での「鉱泉宿」の使い方
...鉱泉宿でゆっくり休もう...
...鉱泉宿には温泉がたくさんある...
...鉱泉宿の周りには自然が豊かだ...
...鉱泉宿には美味しい料理がある...
...鉱泉宿には歴史的な建物も多い...
...鉱泉宿で酒が二本つく晩飯と朝飯と弁当の一泊が八十銭だったり...
石川欣一 「山を思う」
...風雨の中を中棚鉱泉宿に落ちつく...
種田山頭火 「旅日記」
...鉱泉宿の雰囲気などは決して望ましい処ではなかつた...
徳田秋聲 「草いきれ」
...普通郊外の鉱泉宿のやうに俗悪ではなかつた...
徳田秋聲 「草いきれ」
...神居古潭の鉱泉宿である...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...石狩川が崖上(がけうえ)の道路を越して鉱泉宿まで来たそうだ...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...鉄温泉とよぶ鉱泉宿があった...
吉川英治 「忘れ残りの記」
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