「金瘡」の意味
傷口から出血すること
「金瘡」の例文(場面別)
- 医療戦場で負った金瘡を手当てするために、軍医が急いで処置を行った。
- 歴史小説彼は刀で斬られて金瘡を負い、その痛みに耐えながらも戦い続けた。
- 日常会話昔の武士は金瘡を負っても、痛みを我慢して戦ったんだって。
小説での「金瘡」の使い方
...金瘡草を軟膏にして傷口に塗ると治りが早くなるそうです...
...この辺りには金瘡草が生えていると聞いたことがあります...
...昔の人は金瘡草を万能薬として使っていたそうです...
...金瘡草は古くから漢方薬として知られています...
...子どもが転んでおできができたので、金瘡草で治してあげました...
...せっかく一時なおっていた金瘡(きんそう)がやぶれ...
吉川英治 「三国志」
...まだ金瘡(きんそう)は癒っておるまい...
吉川英治 「三国志」
...およそ金瘡の病は...
吉川英治 「三国志」
...金瘡(きんそう)が破れたのではない...
吉川英治 「三国志」
...金瘡の再発から大熱を起して陣歿されました...
吉川英治 「三国志」
...金瘡(きんそう)の口が破れたのだった...
吉川英治 「三国志」
...金瘡の病患がまだ癒えぬため...
吉川英治 「三国志」
...せっかく癒りかけていた金瘡(きんそう)ことごとくやぶれて...
吉川英治 「三国志」
...金瘡(きんそう)は甚だ重かった...
吉川英治 「三国志」
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