「醜類」の意味
醜悪な人々や集団
「醜類」の例文(場面別)
- ニュース汚職事件の報道で、『政界の醜類』として批判が集中している。
- 文学作品その小説では、権力に溺れた『醜類』たちの堕落が描かれていた。
- 日常会話あのグループは本当に醜類だよ、陰で悪口ばかり言ってるから。
小説での「醜類」の使い方
...カニやエビなどの醜類が苦手...
...彼女は醜類を見ると悲鳴をあげる...
...醜類だけでも食べられたらいいのに...
...醜類は食用にもなっている...
...醜類には色々な種類がある...
...万民の血汗を絞りて貴むべき貨財は彼等醜類汚族が詐術の下に攫出し去られ候段...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...あの醜類に永遠な敵対をして遣ろうじゃないか...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...一寸坊の醜類共は滅びてしまうが好い...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...これらの二心ある醜類をことごとく軍律に照して断罪に処すべきでしょう」荀攸(じゅんゆう)がそばからいうと...
吉川英治 「三国志」
...共に国をぬすむ醜類(しゅうるい)...
吉川英治 「三国志」
...「醜類(しゅうるい)の面々...
吉川英治 「新書太閤記」
...醜類の敵だけに止まらず...
吉川英治 「新書太閤記」
...どこまでも命を保とうとした醜類中の醜(しゅう)もあったが...
吉川英治 「新書太閤記」
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