...斉(ひとし)く桃太郎子(もものおおいらつこ)に従ひて...
巌谷小波 「こがね丸」
...宇遲(うぢ)の和紀郎子(わきいらつこ)なり...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...天の下を宇遲の和紀郎子に讓りたまひき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...宇遲の和紀郎子に告げしめたまひき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...ここに大雀の命と宇遲の和紀郎子と二柱...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...然れども宇遲の和紀郎子は早く崩(かむさ)りましき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...大郎子(おほいらつこ)...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...ウヂの若郎子(わきいらつこ)・ヤタの若郎女(わきいらつめ)・メトリの王のお三方です...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...かくて御結婚なすつてお生(う)みになつた子がウヂの若郎子(わきいらつこ)でございました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...オホサザキの命は天皇の仰せのままに天下をウヂの若郎子に讓りました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...かくてオホサザキの命とウヂの若郎子とお二方...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...宇治若郎子(うじのわかいらつこ)とおっしゃる皇子がお生まれになりました...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...弟の若郎子(わかいらつこ)にお位をお譲(ゆず)りになりたいというおぼしめしに相違(そうい)ないと...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...若郎子(わかいらつこ)を殺して自分で天下を取ろうとおかかりになり...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...若郎子(わかいらつこ)はそれを聞くとびっくりなすって...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...さきに若郎子(わかいらつこ)が隠(かく)しておおきになった兵士たちが...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...ブラツセルには先日(こなひだ)亡くなつた本野一郎子(し)が公使として駐在してゐたから...
薄田泣菫 「茶話」
...そのため皇太子の稚郎子(わがいらつこ)は...
蜷川新 「天皇」
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