「遺篇」の意味
故人の残した文章や作品
「遺篇」の例文(場面別)
- 文学・学術故人の遺篇を整理していたら、未発表の小説が見つかった。
- 追悼・弔辞恩師の遺篇を朗読する際は、著作権継承者の許可が必要です。
- 歴史資料戦国武将の遺篇から、当時の政治思想が読み取れる。
小説での「遺篇」の使い方
...もう彼の遺篇を読んだ?(Did you already read his posthumous work?)...
...遺篇を出版するのはその著者の遺志だった...
...彼の遺稿を読みながら遺篇の存在に気づいた...
...遺篇の内容は彼の生前の作品とはかなり異なっていた...
...この小説が彼女の遺篇になった...
...その遺篇によりて明かなり...
高木敏雄 「比較神話学」
...発句の先生はこれらの遺篇を見て一向に感服しない...
三上義夫 「芸術と数学及び科学」
...金田一京助君の『北蝦夷古謡遺篇』を五百部刷った...
柳田国男 「故郷七十年」
...(広益俗説弁遺篇其他...
柳田國男 「日本の伝説」
...(広益俗説弁遺篇...
柳田國男 「日本の伝説」
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