「達眼」の意味
物事の本質を見抜く鋭い眼力
「達眼」の例文(場面別)
- ビジネス彼の達眼でプロジェクトのリスクを早期に発見できた
- 教育教師の達眼が生徒の潜在能力を見抜いた
- 文芸批評批評家の達眼が作品の真価を明らかにした
- 医療診断医師の達眼で稀な症例を正しく診断できた
小説での「達眼」の使い方
...彼女は伊達眼鏡で知性的に見える...
...あの社長は伊達眼鏡をかけているように見える...
...伊達眼鏡は度のないファッションアイテムだ...
...最近、伊達眼鏡が似合うようになったね...
...営業マンは伊達眼鏡をかけて信用を得ようとすることがある...
...達眼(たつがん)をもって情理を見極める...
野村胡堂 「随筆銭形平次」
...彼は彼で自分の達眼(たつがん)を誇つてゐた...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...一三お初が、この男、三斎屋敷から出て来たに相違ない――と、見て取ったのは、さすがに達眼だ...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...こういう達眼の士に隠しだてしても無益だとさとって...
吉川英治 「三国志」
...なかなか達眼があって...
吉川英治 「親鸞」
...星夜潜行(せいやせんこう)達眼(たつがん)は達眼を知るという...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
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