...毎年連年、彼は優秀な成績を収めている...
...連年の努力の結果、販売数を増やすことができた...
...我が社は連年黒字を維持している...
...オリンピックは連年開催される国際的なスポーツイベントである...
...この地域は連年の冷夏に悩まされている...
...それにもかかわらず絶倫の精力を持続して『八犬伝』以外『美少年録』をも『侠客伝』をも稿を続けて連年旧の如く幾多の新版を市場に送っておる...
内田魯庵 「八犬伝談余」
...そういう乾燥農業を連年つづけると...
中谷宇吉郎 「捨てる文化」
...連年予測をゆるさないものがあった...
吉川英治 「上杉謙信」
...すなわち対峙連年...
吉川英治 「上杉謙信」
...連年に疲敗(ひはい)し給い...
吉川英治 「三国志」
...連年の飢饉、人心の荒廃など、自然人々の顔にも反映して、どの顔を見ても、眼はとがり、耳は薄く、唇は腐色(ふしょく)を呈し、皮膚は艶やかでない...
吉川英治 「三国志」
...もう連年の戦争にも馴れていて...
吉川英治 「三国志」
...連年戦陣、連年制覇...
吉川英治 「三国志」
...連年の軍役にもかかわらず...
吉川英治 「三国志」
...連年の出師に兵のつかれも思われたので...
吉川英治 「三国志」
...ここ連年にわたって...
吉川英治 「三国志」
...――我には、西境北辺に、連年戦うて、艱苦の鍛(きた)えをうけた軽捷(けいしょう)の兵のみがある...
吉川英治 「三国志」
...連年敵地に送っているまには...
吉川英治 「三国志」
...然(シカ)ノミナラズ、夫人蔡氏(サイシ)ノ岳父、蔡大臣ノ都ノ邸ヘ向ッテ、連年、生辰綱(ショウシンコウ)(誕生祝いの金品)ヲ贈ルコト実ニ巨額ニノボル...
吉川英治 「新・水滸伝」
...そこでその後は連年貿易船が派遣され...
和辻哲郎 「鎖国」
...その頃琉球の船は連年マラッカに行っていたが...
和辻哲郎 「鎖国」
...連年の多量な火あぶりがまだ手ぬるく感ぜられて来たのであろう...
和辻哲郎 「鎖国」
...四つ巴となって極東の海上には連年さまざまの事件を引き起した...
和辻哲郎 「鎖国」
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