例文・使い方一覧でみる「逆上した」の意味


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...彼の逆上した索引(さくいん)にした...   彼の逆上した索引にしたの読み方
芥川龍之介 「忠義」

...暑いんで逆上したんか」そのとき士官室のすみで考えごとをしていたおれは...   暑いんで逆上したんか」そのとき士官室のすみで考えごとをしていたおれはの読み方
梅崎春生 「赤い駱駝」

...春三郎は手に刃を持つて居れば後から其冷刻な臭骸を屠つて遣り度いと迄逆上したが病人の事も氣になつて已むを得ず踵を返した...   春三郎は手に刃を持つて居れば後から其冷刻な臭骸を屠つて遣り度いと迄逆上したが病人の事も氣になつて已むを得ず踵を返したの読み方
高濱虚子 「續俳諧師」

...とうとう私も逆上した...   とうとう私も逆上したの読み方
太宰治 「家庭の幸福」

...睦子はうれしさのあまり逆上したのか...   睦子はうれしさのあまり逆上したのかの読み方
太宰治 「冬の花火」

...そこに奇怪な物を見つけて血が逆上したように驚いた...   そこに奇怪な物を見つけて血が逆上したように驚いたの読み方
田中貢太郎 「雀が森の怪異」

...一人の親を喪(うしな)って逆上したものか...   一人の親を喪って逆上したものかの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...いくら逆上したといっても...   いくら逆上したといってもの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...嬉しさのあまり逆上したのであろう...   嬉しさのあまり逆上したのであろうの読み方
久生十蘭 「重吉漂流紀聞」

...逆上したようになって...   逆上したようになっての読み方
久生十蘭 「魔都」

...逆上した中尉であったにしても...   逆上した中尉であったにしてもの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...かっと逆上したあまり...   かっと逆上したあまりの読み方
平林初之輔 「アパートの殺人」

...逆上したような与平の泣き声だけが...   逆上したような与平の泣き声だけがの読み方
山本周五郎 「さぶ」

...聾(ろう)するような多勢の呪文を聞かされて逆上したらしい...   聾するような多勢の呪文を聞かされて逆上したらしいの読み方
山本周五郎 「ちくしょう谷」

...昌平は逆上した...   昌平は逆上したの読み方
山本周五郎 「七日七夜」

...逆上したようにきーっと叫んだ...   逆上したようにきーっと叫んだの読み方
山本周五郎 「へちまの木」

...まるっきり逆上したようすで...   まるっきり逆上したようすでの読み方
山本周五郎 「雪の上の霜」

...鹿の流れは訶和郎の馬を浮べて逆上した...   鹿の流れは訶和郎の馬を浮べて逆上したの読み方
横光利一 「日輪」

「逆上した」の書き方・書き順

いろんなフォントで「逆上した」

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「逆上した」の英語の意味


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