例文・使い方一覧でみる「迷う」の意味


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...六道の辻に迷うなよ...   六道の辻に迷うなよの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...帰路迷う...   帰路迷うの読み方
関寛 「関牧塲創業記事」

...止めても止まらぬ戀路をば行衞も知らず踏み迷うて...   止めても止まらぬ戀路をば行衞も知らず踏み迷うての読み方
高山樗牛 「瀧口入道」

...迷うてゐるからこそ...   迷うてゐるからこその読み方
種田山頭火 「其中日記」

...そんなふうに思い迷うのが興味を惹(ひ)かないこともなかった...   そんなふうに思い迷うのが興味を惹かないこともなかったの読み方
富ノ沢麟太郎 「あめんちあ」

...立場に迷うというだけならば迷ったなりで...   立場に迷うというだけならば迷ったなりでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...あっちと迷い続けに迷うてくる...   あっちと迷い続けに迷うてくるの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...ただ判断に迷うばかりでなく...   ただ判断に迷うばかりでなくの読み方
夏目漱石 「こころ」

...余が修善寺(しゅぜんじ)で生死の間に迷うほどの心細い病み方をしていた時...   余が修善寺で生死の間に迷うほどの心細い病み方をしていた時の読み方
夏目漱石 「三山居士」

...何分にも迷うて仕舞(しま)う...   何分にも迷うて仕舞うの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...夜もすがら迷うのほかなき結果を招いたのです...   夜もすがら迷うのほかなき結果を招いたのですの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...何ぞそれ迷うの愚(ぐ)を悟らざるか...   何ぞそれ迷うの愚を悟らざるかの読み方
吉川英治 「三国志」

...うごかされやすくまたよく迷う...   うごかされやすくまたよく迷うの読み方
吉川英治 「三国志」

...立ち迷うている間にふと縁先の蚊遣(かや)りの燃え残っているのが眼についた...   立ち迷うている間にふと縁先の蚊遣りの燃え残っているのが眼についたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...秀吉とても、問われれば、当然、そこに迷う...   秀吉とても、問われれば、当然、そこに迷うの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...相迷うところから生じるものに他ならない...   相迷うところから生じるものに他ならないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...なにを迷うか」「しかし...   なにを迷うか」「しかしの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...決して道に迷うなんていうことはございませんよ」「しかし...   決して道に迷うなんていうことはございませんよ」「しかしの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「迷う」の読みかた

「迷う」の書き方・書き順

いろんなフォントで「迷う」

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「迷う」の英語の意味


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首根っこ   露語   ふう  

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