例文・使い方一覧でみる「軸」の意味


スポンサーリンク

...殆(ほとん)どの挂(か)かつてゐなかつた事がない...   殆ど軸の挂かつてゐなかつた事がないの読み方
芥川龍之介 「東京小品」

...蓋は長にそって両側にくぼみがあり...   蓋は長軸にそって両側にくぼみがありの読み方
石川欣一 「比島投降記」

...に支へられた丸屋根のやうなもので出来てゐる...   軸に支へられた丸屋根のやうなもので出来てゐるの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...自身をにして囘轉する...   自身を軸にして囘轉するの読み方
レミ・ドゥ・グルモン Remy de Gourmont 上田敏訳 「さしあげた腕」

...反枢国(すうじくこく)の人口総計は……」大統領「僅(わず)か三十五億人ではないか...   反枢軸国の人口総計は……」大統領「僅か三十五億人ではないかの読み方
海野十三 「諜報中継局」

...そのは、見る見るうちに地中深く伸びていった...   その軸は、見る見るうちに地中深く伸びていったの読み方
海野十三 「二、〇〇〇年戦争」

...萌黄の帷(まく)の向うにある床の間のを判じようとしたけれど...   萌黄の帷の向うにある床の間の軸を判じようとしたけれどの読み方
谷崎潤一郎 「蓼喰う虫」

...それが木の根の柱の中に掘込んだ穴にはまるようになっており...   それが木の根の柱の中軸に掘込んだ穴にはまるようになっておりの読み方
寺田寅彦 「静岡地震被害見学記」

...また垂直なのまわりに廻転もしていた...   また垂直な軸のまわりに廻転もしていたの読み方
寺田寅彦 「小さな出来事」

...批評家が批評の枢を意識しようがしまいが...   批評家が批評の枢軸を意識しようがしまいがの読み方
戸坂潤 「クリティシズムと認識論との関係」

...幼き恋は寸燐の木燃えてしまへばあるまいものを寐覚めの囁きは燃えた燐だつたまた燃える時がありませうかアルコールのやうな夕暮に二人は再びあひました――圧搾酸素でもてゝゐる恋とはどんなものですかその実今は平凡ですがたつたこなひだ燃えた日の印象が二人を一緒に引きずつてます何の方へです――ソーセーヂが紫色に腐れました――多分「話の種」の方へでせう...   幼き恋は寸燐の軸木燃えてしまへばあるまいものを寐覚めの囁きは燃えた燐だつたまた燃える時がありませうかアルコールのやうな夕暮に二人は再びあひました――圧搾酸素でもてゝゐる恋とはどんなものですかその実今は平凡ですがたつたこなひだ燃えた日の印象が二人を一緒に引きずつてます何の方へです――ソーセーヂが紫色に腐れました――多分「話の種」の方へでせうの読み方
中原中也 「幼き恋の回顧」

...そこで今一本のマッチのの頭を折ったもので結晶を吊(つる)しながら...   そこで今一本のマッチの軸の頭を折ったもので結晶を吊しながらの読み方
中谷宇吉郎 「雪雑記」

...物(じくもの)のような物から売り始めて...   軸物のような物から売り始めての読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...白雨(はくう)降り車の似(ごと)し...   白雨降り車軸の似しの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...嵌込(はめこ)み細工になっているそのの上部を抜いた...   嵌込み細工になっているその軸の上部を抜いたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...吾家に祖先より伝はれる一の絵巻物のはべり...   吾家に祖先より伝はれる一軸の絵巻物のはべりの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...車を流すばかりな大雨だった...   車軸を流すばかりな大雨だったの読み方
吉川英治 「三国志」

...信玄の中軍から車と車の歯のように...   信玄の中軍から車軸と車の歯のようにの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「軸」の読みかた

「軸」の書き方・書き順

いろんなフォントで「軸」

「軸」の電子印鑑作成

「軸」の英語の意味

「軸なんとか」といえば?   「なんとか軸」の一覧  


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • サッカー選手の吉田麻也さん: 日本代表のサポートプレーヤーとして帯同し、経験を生かしてチームを支える。 ⚽️
  • 野球選手の佐々木朗希さん: ドジャースの先発投手で、7回2安打無失点10奪三振の好投を見せた。🔥
  • タレントの網浜直子さん: 松山三四朗さんとの離婚を発表🎤
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク