例文・使い方一覧でみる「躬」の意味


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...を信ぜずして心を信ず...   躬を信ぜずして心を信ずの読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...學必ず之をに學び...   學必ず之を躬に學びの読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...(みづか)ら田の水見にも廻れば...   躬ら田の水見にも廻ればの読み方
石川啄木 「刑余の叔父」

...なるほど北槻中尉が鞠如(きっきゅうじょ)としているのも無理はない慷堂だと思ったのだ...   なるほど北槻中尉が鞠躬如としているのも無理はない慷堂だと思ったのだの読み方
高見順 「いやな感じ」

...次有斯馬國、次有己百支國、次有伊邪國、次有郡支國、次有彌奴國、次有好古都國、次有不呼國、次有姐奴國、次有對蘇國、次有蘇奴國、次有呼邑國、次有華奴蘇奴國、次有鬼國、次有爲吾國、次有鬼奴國、次有邪馬國、次有臣國、次有巴利國、次有支惟國、次有烏奴國、次有奴國、此女王境界所盡...   次有斯馬國、次有己百支國、次有伊邪國、次有郡支國、次有彌奴國、次有好古都國、次有不呼國、次有姐奴國、次有對蘇國、次有蘇奴國、次有呼邑國、次有華奴蘇奴國、次有鬼國、次有爲吾國、次有鬼奴國、次有邪馬國、次有躬臣國、次有巴利國、次有支惟國、次有烏奴國、次有奴國、此女王境界所盡の読み方
陳壽 「魏志倭人傳」

...他事はもう鞠如として太宰に仕えている...   他事はもう鞠躬如として太宰に仕えているの読み方
豊島与志雄 「太宰治との一日」

...次有二臣國一...   次有二躬臣國一の読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...臣國  吉田氏は其名審にし難しといへども...   躬臣國  吉田氏は其名審にし難しといへどもの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...島民共は鞠如として道を讓り...   島民共は鞠躬如として道を讓りの読み方
中島敦 「環礁」

...(み)どもらの行末も...   躬どもらの行末もの読み方
久生十蘭 「奥の海」

...鞠如(きっきゅうじょ)として伺候(しこう)するのだ...   鞠躬如として伺候するのだの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...又はその身(み)(みず)から脱走して世の中を騒がした人達の気が知れない...   又はその身躬から脱走して世の中を騒がした人達の気が知れないの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...直接の目標とされた会津さえも鞠如(きっきゅうじょ)として降伏を願っていたではないか...   直接の目標とされた会津さえも鞠躬如として降伏を願っていたではないかの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...羊を攘(ぬす)んだ父を訴えた直者(ちょっきゅうしゃ)同然だ...   羊を攘んだ父を訴えた直躬者同然だの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...一時ごとに一猿ありて庭前に詣(いた)り鞠(きっきゅう)して啼(な)く...   一時ごとに一猿ありて庭前に詣り鞠躬して啼くの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...「『題知らず……恒(みつね)……貫之(つらゆき)……つかわしける……女のもとへ……天津(あまつ)かりがね……』おおわれ知らず読んだか...   「『題知らず……躬恒……貫之……つかわしける……女のもとへ……天津かりがね……』おおわれ知らず読んだかの読み方
山田美妙 「武蔵野」

...そのころ中院通卿(ちゅういんみちみきょう)の門人で菅真静(すがましず)という歌学者が前田家にめしかかえられていた...   そのころ中院通躬卿の門人で菅真静という歌学者が前田家にめしかかえられていたの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...館丁は命をうけて鞠如(きくきゅうじょ)として出て行く...   館丁は命をうけて鞠躬如として出て行くの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「躬」の読みかた

「躬」の書き方・書き順

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「躬」の英語の意味


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