...學必學二之躬一、問必問二諸心一、其有二幾人一耶...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...躬(み)ずからがその文化と異なった生活をしていることを発見した者は...
有島武郎 「広津氏に答う」
...鞠躬(きっきゅう)尽瘁(じんすい)...
石河幹明 「瘠我慢の説」
...其雜誌の歌壇の選者が服部躬治氏であつた...
今井邦子 「水野仙子さんの思ひ出」
...読者には已(すで)に顔なじみの写真師が鞠躬如(きっきゅうじょ)として大銀行家の応接間に現われた...
江戸川乱歩 「恐怖王」
...自ら躬(み)をもって両志士の生命を保護しようと盟(ちか)い...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...躬(み)が上も祈り添えてたもれ!ラネーフスカヤ 行きましょうよ...
アントン・チェーホフ 神西清訳 「桜の園」
...必ず實現する日の來る事を躬を以て示したものとして...
土井八枝 「隨筆 藪柑子」
...鞠躬如(きっきゅうじょ)として小間使いのように仕えてたんだ……...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...ボースンは鞠躬如(きっきゅうじょ)として答えた...
葉山嘉樹 「海に生くる人々」
...鞠躬如(きっきゅうじょ)として勤勉に立働く魚芳は...
原民喜 「翳」
...又自分にも様々工風(くふう)して躬行実践(きゅうこうじっせん)を勉(つと)め...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...又はその身(み)躬(みず)から脱走して世の中を騒がした人達の気が知れない...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...躬恒のは瑣細(ささい)な事をやたらに仰山に述べたのみなれば無趣味なれども...
正岡子規 「歌よみに与ふる書」
...心あてに折らばやなどと仰山(ぎょうさん)に出掛けて躬恒が苦心して折らんとしたるにや...
正岡子規 「人々に答ふ」
...如何に理窟好(ずき)の躬恒でも斯様(かよう)な説を聞いたらさぞかし困り可申候...
正岡子規 「人々に答ふ」
...中に「久托衰躬只一妻...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...下沢保躬(しもさわやすみ)をして渋江氏について抽斎の行状を徴(め)さしめた...
森鴎外 「渋江抽斎」
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