例文・使い方一覧でみる「跡」の意味


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...追をはじめました...   追跡をはじめましたの読み方
江戸川乱歩 「サーカスの怪人」

...追をはじめました...   追跡をはじめましたの読み方
江戸川乱歩 「超人ニコラ」

...腹部は遂に板のやうに腫脹して臍の如きは爪の痕程の痕になつてしまつた...   腹部は遂に板のやうに腫脹して臍の如きは爪の痕程の痕跡になつてしまつたの読み方
高濱虚子 「續俳諧師」

...娘が汽車に乗つて行つたやうな痕(こんせき)はないと言つて来た...   娘が汽車に乗つて行つたやうな痕跡はないと言つて来たの読み方
田山花袋 「ある僧の奇蹟」

...ささやかな家も焼けに出来...   ささやかな家も焼け跡に出来の読み方
豊島与志雄 「崖下の池」

...彼女の筆はまずかったし...   彼女の筆跡はまずかったしの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...時間の終わりと共に形もなく消えてしまうであろう...   時間の終わりと共に跡形もなく消えてしまうであろうの読み方
永井隆 「この子を残して」

...七兵衛の屋敷も...   七兵衛の屋敷跡もの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...秀吉の古を光栄として...   秀吉の古跡を光栄としての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...彼は四つ目の足の上へちゃんと坐って...   彼は四つ目の足跡の上へちゃんと坐っての読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...房五郎の取は定吉ということになるだろうな」平次の問はいよいよ突っ込んだものでした...   房五郎の跡取は定吉ということになるだろうな」平次の問はいよいよ突っ込んだものでしたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...女下駄で足まで拵(こしら)へて罪をお絹に轉嫁しましたが...   女下駄で足跡まで拵へて罪をお絹に轉嫁しましたがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...夢中で追を試みた...   夢中で追跡を試みたの読み方
原民喜 「少年」

...例せば兎能(よ)く猟犬がそのを尋ぬる法を知り極めて巧みに走って蹟(あと)を晦(くら)ます...   例せば兎能く猟犬がその跡を尋ぬる法を知り極めて巧みに走って蹟を晦ますの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...隙間からかすかに吹き入っていた微風が絶えるように...   隙間からかすかに吹き入っていた微風が跡絶えるようにの読み方
山本周五郎 「五瓣の椿」

...渓の周囲には太古以来人間の足を印した事のない山が続々として群立している...   渓の周囲には太古以来人間の足跡を印した事のない山が続々として群立しているの読み方
吉江喬松 「木曾御嶽の両面」

...武蔵があるいた足(そくせき)の範囲だけを見ても...   武蔵があるいた足跡の範囲だけを見てもの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...人未(いま)だ何れよりも到(いた)る能はざりしに因(よ)れり...   人跡未だ何れよりも到る能はざりしに因れりの読み方
渡邊千吉郎 「利根水源探検紀行」

「跡」の読みかた

「跡」の書き方・書き順

いろんなフォントで「跡」

「跡」の電子印鑑作成

「跡」の英語の意味

「跡なんとか」といえば?   「なんとか跡」の一覧  


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