...所得顔(ところえがお)に跋扈(ばっこ)するは...
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」
...迷信は次第に跋扈して...
丘浅次郎 「改善は頭から」
...深仙幽谷を跋渉して...
薄田泣菫 「独楽園」
...官吏や貴族の跋扈(ばっこ)を許さざるゆえである...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...お米の御飯の山を跋渉(ばっしょう)すべく...
谷譲次 「踊る地平線」
...蚤(のみ)が跋扈(ばっこ)する...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...学問の方法(手続き)は文献の跋渉にあると考えられ得るが...
戸坂潤 「科学方法論」
...柳水宗匠に跋句(ばっく)を書いていただき...
中里介山 「大菩薩峠」
...後(うしろ)から向うに突き当らない限りは先へ通り抜けなければ跋(ばつ)が悪くなった...
夏目漱石 「彼岸過迄」
...本邦從來の儒家は「西人未曾知理」(此語山陽先生の書後題跋に見ゆと覺ゆ...
西周 「尚白箚記」
...自分一人では勿論(もちろん)何事も出来ずまたその勇気もない実に情ない事であるがいよいよ外国人が手を出して跋扈(ばっこ)乱暴というときには自分は何とかしてその禍(わざわい)を避けるとするも行く先きの永い子供は可愛(かわい)そうだ一命に掛けても外国人の奴隷にさしたくない或(あるい)は耶蘇(やそ)宗の坊主にして...
服部之総 「福沢諭吉」
...況や針の山や血の池などは二三年其處に住み慣れさへすれば格別跋渉の苦しみを感じないやうになつてしまふ筈である...
堀辰雄 「芥川龍之介論」
...二万尺以上の霊峰を跋渉した時の壮快な印象が記されている...
正宗白鳥 「軽井沢にて」
...本集の北原氏の序文と萩原氏の跋文とは...
室生犀星 「愛の詩集」
...その元槧本は則ち蘭軒の跋する所のものである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...そして此跋は愈(いよ/\)人をして藤陰の関五郎なるべきを想はしめる...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...跋文(ばつぶん)を読むに...
森鴎外 「渋江抽斎」
...ちょうど左義長(さぎちょう)をやく前後の少年の跋扈(ばっこ)であった...
柳田国男 「こども風土記」
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