例文・使い方一覧でみる「趣き」の意味


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...何樣異なる趣きを見せて...   何樣異なる趣きを見せての読み方
石川啄木 「漂泊」

...「池田大助」の方はこれとは趣きを変えて...   「池田大助」の方はこれとは趣きを変えての読み方
江戸川乱歩 「探偵小説このごろ」

...いつもはつまらぬところでも捨てがたい趣きを見せていた...   いつもはつまらぬところでも捨てがたい趣きを見せていたの読み方
大下藤次郎 「白峰の麓」

...まだらになった白粉のあとまでが艶めかしい趣きを添える...   まだらになった白粉のあとまでが艶めかしい趣きを添えるの読み方
大杉栄 「続獄中記」

...はるかに趣きがあり...   はるかに趣きがありの読み方
太宰治 「お伽草紙」

...東京の神楽坂(かぐらざか)くらいの趣きはあったが...   東京の神楽坂くらいの趣きはあったがの読み方
太宰治 「惜別」

...こんな趣きの無い原っぱに...   こんな趣きの無い原っぱにの読み方
太宰治 「東京八景」

...』『年上の女は趣きがないよ...   』『年上の女は趣きがないよの読み方
徳田秋聲 「媒介者」

...沈重(ちんちょう)な北方人の趣きと瞑想(めいそう)的な苦行者の趣きとがあるといわれているが...   沈重な北方人の趣きと瞑想的な苦行者の趣きとがあるといわれているがの読み方
豊島与志雄 「ジャン・クリストフ」

...花はへんに造花のような趣きがある...   花はへんに造花のような趣きがあるの読み方
豊島与志雄 「花ふぶき」

...早くも春雨の趣きあり...   早くも春雨の趣きありの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...もっとも趣きある横側の角度から同時に見上げた...   もっとも趣きある横側の角度から同時に見上げたの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...之亦偶取り出して見た趣きであらう...   之亦偶取り出して見た趣きであらうの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...さて闖の字を書いて見るとここにも野馬の遊びにくる趣きが出てゐてをかしい...   さて闖の字を書いて見るとここにも野馬の遊びにくる趣きが出てゐてをかしいの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...全く趣きを異にしている...   全く趣きを異にしているの読み方
古川緑波 「うどんのお化け」

...それは遊堕の後の窶れとは全く趣きの異なる何か張り切つた万遍のない神経がみちみちてゐるやうな迫力を覚えさせられるものであつた...   それは遊堕の後の窶れとは全く趣きの異なる何か張り切つた万遍のない神経がみちみちてゐるやうな迫力を覚えさせられるものであつたの読み方
牧野信一 「病状」

...粥がつやのある乳色の趣きをもって...   粥がつやのある乳色の趣きをもっての読み方
室生犀星 「われはうたえども やぶれかぶれ」

...その書屋の趣きと...   その書屋の趣きとの読み方
吉川英治 「折々の記」

「趣き」の読みかた

「趣き」の書き方・書き順

いろんなフォントで「趣き」

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「趣き」の英語の意味


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