例文・使い方一覧でみる「起」の意味


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...椅子から妙子を抱きしました...   椅子から妙子を抱き起しましたの読み方
芥川龍之介 「アグニの神」

...凍って自由にならない手のひらを腰のあたりの荒布にこすりつけて熱を呼びこしながら...   凍って自由にならない手のひらを腰のあたりの荒布にこすりつけて熱を呼び起こしながらの読み方
有島武郎 「生まれいずる悩み」

...余の自宅に一大怪事のこったことがある...   余の自宅に一大怪事の起こったことがあるの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...なかなかきなおれないものです...   なかなか起きなおれないものですの読み方
江戸川乱歩 「鉄塔の怪人」

...運河の大西洋口の点の近くにあるコロンといふ町について言つても...   運河の大西洋口の起点の近くにあるコロンといふ町について言つてもの読み方
鈴木三重吉 「パナマ運河を開いた話」

...船長はいつもより早くきて...   船長はいつもより早く起きての読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...憐憫の情をさへさせてしまふのは...   憐憫の情をさへ起させてしまふのはの読み方
太宰治 「津軽」

...朝々早きが楽(たのしみ)だ...   朝々早起きが楽だの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...捕虜は周囲にこってることには少しも注意をしなかった...   捕虜は周囲に起こってることには少しも注意をしなかったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...貪看(どんかん)をしはじめたのが運の尽きでした...   貪看を起しはじめたのが運の尽きでしたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そわそわと着物を引寄せてき出ようとする...   そわそわと着物を引寄せて起き出ようとするの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...火口の出来た平地はもう六十メートルほども隆していた...   火口の出来た平地はもう六十メートルほども隆起していたの読み方
中谷宇吉郎 「天地創造の話」

...」今日哲學的人間學が特別に關心を惹きすのは...   」今日哲學的人間學が特別に關心を惹き起すのはの読み方
三木清 「歴史哲學」

...りは京の稲荷山の山登りで...   起りは京の稲荷山の山登りでの読み方
柳田国男 「年中行事覚書」

...お綱は身をこすと一緒に...   お綱は身を起こすと一緒にの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...信州から来て滞在してゐた友人やを引きして...   信州から来て滞在してゐた友人やを引き起しての読み方
若山牧水 「村住居の秋」

...『厳島の縁』がそれである...   『厳島の縁起』がそれであるの読み方
和辻哲郎 「埋もれた日本」

...しかし断然たる反動は必ずこらねばならぬ...   しかし断然たる反動は必ず起こらねばならぬの読み方
和辻哲郎 「「ゼエレン・キェルケゴオル」序」

「起」の読みかた

「起」の書き方・書き順

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「起」の英語の意味

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