「讃」の意味
褒め称える
小説での「讃」の使い方
...正真正銘の天の声の「家康と直弼」を讃美することは必しもないとは云ひ難いであらう...
芥川龍之介 「大久保湖州」
...西洋人が讃美し憧憬する広重の錦絵(にしきえ)に見る...
淡島寒月 「亡び行く江戸趣味」
...今感じた永劫の聲だ――讃美の歌だ!「形を以つて形を追つてゐたのだ...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...」小橋氏は口のなかで讃美歌を謡(うた)ひながら...
薄田泣菫 「茶話」
...多分老女の讃岐(さぬき)であったか...
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」
...いつものように渡殿で讃岐が合図してくれるのを待ってから...
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」
...」「洪水讃美者だね...
豊島与志雄 「自由人」
...かく自分の身の恵まれたることの讃歌を...
中里介山 「大菩薩峠」
...神尾は覚王院礼讃はいいかげんに切上げて...
中里介山 「大菩薩峠」
...アツパツパ禮讃はどうしたといはれもするが...
長谷川時雨 「きもの」
...それにその二人を禮讃(らいさん)する男達など...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...私がモオトン小學校でしたことを頻りに稱讃した...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...丁重に讃(たた)えた夕食は...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「悪の帝王」
...さればゲーテはいかな詰まらぬ事をも十分に文想を振うて至極面白く詠んだとショッペンハウエルは讃めたと記憶する...
南方熊楠 「十二支考」
...さうして更に世の賞讃と愛慕とを受けたがよい...
室生犀星 「愛の詩集」
...のちに播磨・安芸・伊予・讃岐および阿波の五国に配置せられた者の子孫なりと称したということで...
柳田国男 「山の人生」
...過去に堆積された女から賞讃され続けて来た理由はこうである...
横光利一 「上海」
...讃美の辞を尽して来たものだ...
吉川英治 「随筆 新平家」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- 野球選手の松井秀喜さん: 秋季キャンプで情報収集に徹する巨人新監督 ⚾
- 野球選手の秋山翔吾さん: 広島残留を表明し、来季も攻守で活躍を誓う。 ⚾
- 野球選手の中川圭太さん: 阪神が獲得を目指す大型FA候補の強打者 ⚾
