...万花画譜(ばんかがふ)! 密偵の巣窟に...
海野十三 「流線間諜」
...母系の系譜は一三九頁にある...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...奏楽席の譜面台に向かってすわっている...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...彼が譜を持って来ると約束したことなどは覚えていません...
トルストイ 米川正夫訳 「クロイツェル・ソナタ」
...(七録)記傳録 國史・注暦・舊事・職官・儀典・法制・僞史・雜傳・鬼神・土地・譜状・簿録(隋志)史部 正史・古史・雜史・覇史・起居注・舊事・職官・儀注・刑法・雜傳・地理・譜系・簿録七録にあつて隋志にないのは鬼神であるが...
内藤湖南 「支那目録學」
...彼は神々の系譜を論じて宮廷の博士共を驚かせた...
中島敦 「セトナ皇子(仮題)」
...珍しい魚の図譜を作って見ようと魚屋に頼んでおいたら...
中谷宇吉郎 「雑魚図譜」
...また音楽の型とも云うべき譜である...
夏目漱石 「中味と形式」
...たまたまナポレオンが執政官として事実上フランスの専制君主となったと聴き「彼もまた唯の野心家だ」と総譜のタイトルを破って戸棚(とだな)の中に投(ほう)り込んだ...
野村胡堂 「楽聖物語」
...Fのトランペットの譜が実際演奏されるように書くべきのを...
野村胡堂 「楽聖物語」
...写譜して残してくれなければ...
野村胡堂 「胡堂百話」
...父の風琴の譜(ふ)で...
林芙美子 「風琴と魚の町」
...今まで彼女は其處に默(だま)つて掛けてゐて確かに樣々の樂譜を見てゐたのだ...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...ニギリタケ一名カラカサダケ(Lepiota proceraQuel.)坂本浩然『菌譜』のニギリタケの図パンヤ我国従来の学者はインドのパンヤ(Panja)を木棉樹すなわち斑枝花(Bombax CeibaBurm.=Bombax malabaricumDC.)だと思い...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...先づ外様(とざま)と譜代ぐらゐの違はある...
眞山青果 「茗荷畠」
...これらは食うためでないからただただ好奇心から出る事と知らる(ウット『博物画譜(イラストレーテット・ナチュラル・ヒストリー)』巻一...
南方熊楠 「十二支考」
...次に段々こまかく点字の譜に...
宮城道雄 「山の声」
...ふたたび漢家の系譜に記録せられ...
吉川英治 「三国志」
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