例文・使い方一覧でみる「識」の意味


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...のみならず時には意的には敵とし...   のみならず時には意識的には敵としの読み方
芥川龍之介 「侏儒の言葉」

...玄白が自ら博をもちながら...   玄白が自ら博識をもちながらの読み方
石原純 「杉田玄白」

...さい前から彼女の手が無意に男の身体を探っていた...   さい前から彼女の手が無意識に男の身体を探っていたの読み方
江戸川乱歩 「一寸法師」

...ただ認における欠陥...   ただ認識における欠陥の読み方
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」

...本を借りた方の人間の負債意の如何にあるのである...   本を借りた方の人間の負債意識の如何にあるのであるの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...初めて芸術的認や芸術的思想になるのではない...   初めて芸術的認識や芸術的思想になるのではないの読み方
戸坂潤 「『唯研ニュース』」

...一般の常である...   一般の常識であるの読み方
豊島与志雄 「新たな世界主義」

...そんな常のことじゃありません...   そんな常識のことじゃありませんの読み方
豊島与志雄 「自由人」

...単なる知的な単なる学問的な旧套を脱して...   単なる知識的な単なる学問的な旧套を脱しての読み方
豊島与志雄 「三木清を憶う」

...僕は恐怖のために一種の半意家にされたる無意家であつた...   僕は恐怖のために一種の半意識家にされたる無意識家であつたの読み方
中原中也 「河上に呈する詩論」

...以上の話はいわば常論であるが...   以上の話はいわば常識論であるがの読み方
中谷宇吉郎 「農業物理学夜話」

...無意に構成された二十四孝への江戸っ子的文明の反逆! だ...   無意識に構成された二十四孝への江戸っ子的文明の反逆! だの読み方
正岡容 「随筆 寄席風俗」

...現代の認論の中心問題は意である...   現代の認識論の中心問題は意識であるの読み方
三木清 「唯物史観と現代の意識」

...意的無意的に...   意識的無意識的にの読み方
三好十郎 「恐怖の季節」

...期限の意が、慣れて見失いかけていた女の存在を、よみがえらせたのだろうか...   期限の意識が、慣れて見失いかけていた女の存在を、よみがえらせたのだろうかの読み方
山川方夫 「昼の花火」

...しかもそれは生きた人間としての意ではないように見えた...   しかもそれは生きた人間としての意識ではないように見えたの読み方
夢野久作 「暗黒公使」

...死も生も意のない裡(うち)に...   死も生も意識のない裡にの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...これを我々は正しい認にひき戻し...   これを我々は正しい認識にひき戻しの読み方
和辻哲郎 「地異印象記」

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