「講元」の意味
講談の元締め
「講元」の例文(場面別)
- 伝統芸能講談師の彼は、講元として多くの弟子を育ててきた。
- ビジネスプロジェクトの講元として、彼は全体の進行を管理している。
- 日常会話彼は家族の講元として、いつもみんなをまとめている。
小説での「講元」の使い方
...その上に講元(こうもと)のことでござりまするから...
泉鏡花 「伊勢之巻」
...金毘羅(こんぴら)で講元をしていた大きな無尽の掛け金を持って...
徳田秋声 「足迹」
...成田山の講元でもあれば裁判所のことにも興味をもっていた...
長谷川時雨 「古屋島七兵衛」
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