...諸種の商品が揃っている...
...今日は諸種のお菓子を買ってきた...
...諸種の植物を見学するバスツアーに参加した...
...社内で諸種の案件について話し合った...
...外国の諸種の文化に興味を持っている...
...又諸種の心霊現象も...
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」
...また諸種の例証に徴して新形式を組織的に完成する事にあまり意を用いざりし事実を窺い得る」とデルブリュック教授は論じている...
石原莞爾 「戦争史大観」
...然し私は矢張り之れを普通に考へて産所即ち出産に關する諸種の仕事...
竹内勝太郎 「淡路人形座訪問」
...諸種の文学雑誌へ寄稿するようになりました...
谷崎潤一郎 「金色の死」
...)此他土版と云ひ諸種(しよしゆ)の裝飾品(そうしよくひん)と云ひ美術思想發動(びじゆつしそうはつどう)の結果(けつくわ)を見るべきもの少しとせざるなり○分業石器は何石を以ても隨意(ずゐゐ)に造(つく)るを得と云ふものに非ず...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...農村から送られて来る諸種の投稿に触れる機会を非常に多く持った...
戸坂潤 「読書法」
...それは諸種のイズムと対蹠的に立つイズムである...
豊島与志雄 「愉快な話」
...諸種の事情を考慮研究して...
火野葦平 「糞尿譚」
...そろつてシヤツ一枚になつて浜辺へ降り立つては諸種の運動に吾を忘れて身神の鍛練に余念ありませんでしたところ...
牧野信一 「満里子のこと」
...ために吾人(ごじん)が感得する諸種の美を現すこと能(あた)はず...
正岡子規 「人々に答ふ」
...日本では諸種の問題に応用して...
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」
...二十五 哲学思想江戸時代には支那の諸種哲学は...
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」
...ただしこの諸種各々別ながら甚だ相近く...
南方熊楠 「十二支考」
...諸種を解剖してその脳を比較すると大抵相似居るのに...
南方熊楠 「十二支考」
...他の諸種には尽力が足りなくって...
南方熊楠 「十二支考」
...ローマ人たちに対して用意していた・諸種の装備において華美壮麗な・自分の軍隊をハンニバルに示し...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...文芸を初め諸種の技芸である...
和辻哲郎 「埋もれた日本」
...宣教師館及び会堂に対する諸種の課役徴用等の免除がその内容であった...
和辻哲郎 「鎖国」
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