...諸種の商品が揃っている...
...今日は諸種のお菓子を買ってきた...
...諸種の植物を見学するバスツアーに参加した...
...社内で諸種の案件について話し合った...
...外国の諸種の文化に興味を持っている...
...そして勞働組合を設けて諸種の協同の事業を營むが如きも...
石川啄木 「A LETTER FROM PRISON」
...その他諸種の偶然的なまわり合せの結果にすぎない...
伊丹万作 「戦争責任者の問題」
...芸術組成上の諸種(しょしゅ)の要素の...
伊藤左千夫 「歌の潤い」
...諸種の材料をかりて美を客観的にあらわすに当って芸術が成立するのであるが...
井上哲次郎 「明治哲学界の回顧」
...諸種の政策が行われた...
大杉栄 「征服の事実」
...然し私は矢張り之れを普通に考へて産所即ち出産に關する諸種の仕事...
竹内勝太郎 「淡路人形座訪問」
...民族心理上の諸種の現象を以てすべきである...
津田左右吉 「神代史の研究法」
...それは諸種のイズムと対蹠的に立つイズムである...
豊島与志雄 「愉快な話」
...こうした諸種の事情は必然会の内部組織の変更! というよりもむしろ新組織の採用―を可能にした...
野呂栄太郎 「三田社会科学研究会報告」
...コガンピ等の諸種も強いて製紙用の材料とならんとも限らない...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...5、不幸にして事及ばず、また外部からの連絡を絶たれて下獄した場合には、天皇直営監獄部屋の一労働者たることを明瞭に自覚し、労働組合、諸種のグループ、及び××組織の確立に努め、上からの全員委員会をまで逆用し、出来る限りのことをせねばならぬ...
槇村浩 「我々は牢獄で何をなすべきか」
...そして諸種族の力が優れているので...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...日本では諸種の問題に応用して...
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」
...さて現存の馬属の諸種を数えると...
南方熊楠 「十二支考」
......
宮沢賢治 「疾中」
...または今後くわえられるであろう諸種の圧力は...
三好十郎 「抵抗のよりどころ」
...諸種の考案は競い進み...
柳田国男 「木綿以前の事」
...その他諸種の傳説巷談及び古代の假作物語類の一節等を採つたのが多く...
和田萬吉 「父兄の方々に」
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