例文・使い方一覧でみる「諛」の意味


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...偉大の意識の中にも眞に侮蔑に堪へたる空虚と自己諂とを見る...   偉大の意識の中にも眞に侮蔑に堪へたる空虚と自己諂諛とを見るの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...阿(あゆ)追従(ついしょう)てんとして恥じず...   阿諛追従てんとして恥じずの読み方
太宰治 「畜犬談」

...何という阿追従...   何という阿諛追従の読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...誰れに恐れる事も(へつら)う事も入らぬ...   誰れに恐れる事も諛う事も入らぬの読み方
寺田寅彦 「枯菊の影」

...異議を唱えるという事は大きな阿だ...   異議を唱えるという事は大きな阿諛だの読み方
戸坂潤 「読書法」

...それに阿するものはすべて下らないのだ...   それに阿諛するものはすべて下らないのだの読み方
豊島与志雄 「今日の条件」

...あらゆる阿(あゆ)や策略を用いた...   あらゆる阿諛や策略を用いたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...自分を窒息させる阿(あゆ)の香を嗅(か)ぐことばかり考え...   自分を窒息させる阿諛の香を嗅ぐことばかり考えの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...阿(あゆ)の言を弄(ろう)してはならないから...   阿諛の言を弄してはならないからの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...彼らの諂(てんゆ)を見破るほどに聡明(そうめい)ではありながらなお真実に耳を傾けることを嫌(きら)う君主が...   彼らの諂諛を見破るほどに聡明ではありながらなお真実に耳を傾けることを嫌う君主がの読み方
中島敦 「李陵」

...虚飾と阿(あゆ)に満ちていた...   虚飾と阿諛に満ちていたの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...阿(あゆ)と諂佞(てんねい)に取卷かれ...   阿諛と諂佞に取卷かれの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...阿(あゆ)と権謀の周囲で...   阿諛と権謀の周囲での読み方
長谷川時雨 「九条武子」

...強(しい)て笑ッたり言(ゆげん)を呈したり...   強て笑ッたり諛言を呈したりの読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...(へ)つらいに似た...   諛つらいに似たの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...阿(あゆ)の者を大敵とすること...   阿諛の者を大敵とすることの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...時世に(おもね)らず...   時世に諛らずの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...つべこべ出入する阿的(あゆてき)儒者...   つべこべ出入する阿諛的儒者の読み方
吉川英治 「大岡越前」

「諛」の読みかた

「諛」の書き方・書き順

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