...媼の耳疎(うと)くしてかく聞き誤りたるなれば...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...何にかの誤りであろうと思い...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...なにがしはデュークなりというを聞き誤り...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...支那に対するこの観察の誤りを覚醒せなければならぬ...
大隈重信 「三たび東方の平和を論ず」
...初めて自分たちの認識の誤りに気がついたが...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...妻は夫の半分であると言うのは誤りではなかった...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...大変な誤りに陥る...
豊島与志雄 「性格批判の問題」
...人は自分に固執して誤りないものである...
豊島与志雄 「生活について」
...こは棒ノ字字書の義に違ひたれば欅(クスキ)原にて訓もぬをすに誤りたる也社地今田ノ邊郷淺管村に在り萬葉集に度會の大河のへの若歴木(ワカクヌキ)われ久ならば妹戀ひんかもとあり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...やり損じて落るが名誉ならば薬を盛りちがえた医者も名誉と云うべく木から落ちた猿も賞すべく弘法筆の誤りは猶更感服すべく字をまちがえる小説家も称揚すべし...
永井荷風 「偏奇館漫録」
...世の人々常に世話の字の義を誤りて...
福沢諭吉 「学問のすすめ」
...これを教うるに順序を誤り場所を誤るときは...
福沢諭吉 「小学教育の事」
...この『万葉集』のアサガオを牽牛子(ケンゴシ)のアサガオとするのは無論誤りで...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...それはすでに根本において誤り居候...
正岡子規 「歌よみに与ふる書」
...おそらくいずれも『十七世紀』の誤りであろう...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...他人の理由によって自分の考えの誤りを悟らされるとき...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...それは記憶の誤りだろう隠すのだろう...
柳田国男 「山の人生」
...やがて彼自身を誤りはしないかと気がかりである...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- バレーボール選手の南部正司さん: バレーボール協会の強化委員長で、代表選手の逮捕に関する説明会に出席。 🙇
- タレントの小堺一機さん: ケガから回復し、大阪公演からミュージカルに復帰🎭
- 野球選手の阿部慎之助さん: 前監督の復帰を求めるオンライン署名が短期間で12万筆を超えた。 🙏
