例文・使い方一覧でみる「誉れ」の意味


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...喜平はこの名器の唯一の発見者である誉れをほしいままにしてゐる...   喜平はこの名器の唯一の発見者である誉れをほしいままにしてゐるの読み方
薄田泣菫 「小壺狩」

...雲山の誉れとしたいものだと思つてゐました...   雲山の誉れとしたいものだと思つてゐましたの読み方
薄田泣菫 「利休と遠州」

...ただ先陣の誉れを得たいだけです...   ただ先陣の誉れを得たいだけですの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...―――「あれこそ武勇の誉れの高い河内介でございます」とお附きの者に教えられて...   ―――「あれこそ武勇の誉れの高い河内介でございます」とお附きの者に教えられての読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...わしゃ一生の誉れでございまさあ...   わしゃ一生の誉れでございまさあの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...事相教相抜群の誉れのあった人であるが...   事相教相抜群の誉れのあった人であるがの読み方
中里介山 「法然行伝」

...人に絞め殺されるのもあまり御武家の誉れではあるまいぜ」「でも...   人に絞め殺されるのもあまり御武家の誉れではあるまいぜ」「でもの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...もって一つには家門の誉れ...   もって一つには家門の誉れの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...誉れに富んだ報告祭を営んだ...   誉れに富んだ報告祭を営んだの読み方
牧野信一 「熱海線私語」

...またの日は武将の腕に執られて多くの誉れに充ちた一振りの剣であつた...   またの日は武将の腕に執られて多くの誉れに充ちた一振りの剣であつたの読み方
牧野信一 「天狗洞食客記」

...これは晩年の誉れを招くだけの彼として初役ながらいゝ出来だつたが...   これは晩年の誉れを招くだけの彼として初役ながらいゝ出来だつたがの読み方
三宅周太郎 「中村梅玉論」

...徳川将軍は名君の誉れの高い三代目の家光で...   徳川将軍は名君の誉れの高い三代目の家光での読み方
森鴎外 「阿部一族」

...ある人々はここで優勝の誉れを得ようと懸命の努力を致します...   ある人々はここで優勝の誉れを得ようと懸命の努力を致しますの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...みなさんも安価に有徳の誉れをかちえられるではないか...   みなさんも安価に有徳の誉れをかちえられるではないかの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...やはり正しい人であり誉れの人なのである...   やはり正しい人であり誉れの人なのであるの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...武勇の誉れ高い兪渉(ゆしょう)という大将であった...   武勇の誉れ高い兪渉という大将であったの読み方
吉川英治 「三国志」

...数代簪纓(しんえい)の誉れ高くご父祖はみな宰相や大臣の職にあられたのではないか...   数代簪纓の誉れ高くご父祖はみな宰相や大臣の職にあられたのではないかの読み方
吉川英治 「三国志」

...家康の眼に選ばれた稲葉一鉄は、武門の誉れと、手兵一千をさげて、三河勢に合体した...   家康の眼に選ばれた稲葉一鉄は、武門の誉れと、手兵一千をさげて、三河勢に合体したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

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「誉れ」の英語の意味


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