例文・使い方一覧でみる「誅伐」の意味

「誅伐」の意味

罪人を罰して討つ

「誅伐」の例文(場面別)

  • 歴史その時代の権力者は、反逆者を誅伐することで権力を維持した。
  • 文学小説の中で、主人公は敵を誅伐するために旅に出た。
  • ニュース政府はテロリストを誅伐するために、特別部隊を派遣した。

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小説での「誅伐」の使い方

...国賊誅伐の事実を...   国賊誅伐の事実をの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...己はとう/\誅伐(ちゆうばつ)と脅迫(けふはく)とによつて事を済(な)さうと思ひ立つた...   己はとう/\誅伐と脅迫とによつて事を済さうと思ひ立つたの読み方
森鴎外 「大塩平八郎」

...下民を苦しめ候(そうろう)諸役人をみな誅伐(ちゅうばつ)いたし...   下民を苦しめ候諸役人をみな誅伐いたしの読み方
山本周五郎 「花も刀も」

......   の読み方
横瀬夜雨 「天狗塚」

...漁陽に起った乱賊を誅伐(ちゅうばつ)にゆく出陣の折であったから...   漁陽に起った乱賊を誅伐にゆく出陣の折であったからの読み方
吉川英治 「三国志」

...いつか誅伐(ちゅうばつ)の時をと誓っているのは...   いつか誅伐の時をと誓っているのはの読み方
吉川英治 「三国志」

...偽帝袁術を誅伐(ちゅうばつ)せよ...   偽帝袁術を誅伐せよの読み方
吉川英治 「三国志」

...両名を誅伐した罪...   両名を誅伐した罪の読み方
吉川英治 「三国志」

...桟道(さんどう)の嶮(けん)で野心家の魏延(ぎえん)を誅伐(ちゅうばつ)した楊儀も...   桟道の嶮で野心家の魏延を誅伐した楊儀もの読み方
吉川英治 「三国志」

...名を、義貞誅伐にかり、賊はすでに、全国から起(た)たんとしておる」「檄(げき)の名分を、君側(クンソク)ノ奸(カン)ヲ除(ノゾ)ク、というところへ持ってゆくのは、いつのばあいでも、むほん人が世のていをつくろう口実ときまっている...   名を、義貞誅伐にかり、賊はすでに、全国から起たんとしておる」「檄の名分を、君側ノ奸ヲ除ク、というところへ持ってゆくのは、いつのばあいでも、むほん人が世のていをつくろう口実ときまっているの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...乱将義貞誅伐(ちゅうばつ)の勅許をたまわりたい...   乱将義貞誅伐の勅許をたまわりたいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...わが足利家は新田を誅伐(ちゅうばつ)するものと世上へ唱(とな)えろ...   わが足利家は新田を誅伐するものと世上へ唱えろの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...――義貞一類の徒を誅伐して...   ――義貞一類の徒を誅伐しての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...それぞれ分断して同時に誅伐(ちゅうばつ)する両刃(りょうば)のはかりごとを考えていたのであった...   それぞれ分断して同時に誅伐する両刃のはかりごとを考えていたのであったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...尊氏や義詮を敵として誅伐(ちゅうばつ)するのが何の不思議であろうやと...   尊氏や義詮を敵として誅伐するのが何の不思議であろうやとの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...尊氏誅伐(ちゅうばつ)の宣旨(せんじ)を南朝から申しうけて...   尊氏誅伐の宣旨を南朝から申しうけての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...誅伐(ちゅうばつ)の兵をひいて...   誅伐の兵をひいての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...これは天に代って当今の悪官人どもを誅伐(ちゅうばつ)に来た天軍だ...   これは天に代って当今の悪官人どもを誅伐に来た天軍だの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「誅伐」の読みかた

「誅伐」の書き方・書き順

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